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WEBライターはやめとけ?難しい?稼げる秘訣と難しさを乗り越えるポイントを徹底解説!

WEBライターはやめとけ!!って言われた!!!!

あなたはWEBライターを「やりたい」「やりたくない」どっちですか?

本記事では、

「WEBライターはやめとけと言われる理由って?」
「WEBライターに少し興味があるけど、周りからやめとけって言われる・・」
「WEBライターになりたいけど、どうやって稼げるのかわからない」
「WEBライターはいつになったら20万円以上稼げるの?」
「初心者でも簡単にはじめられるって本当なの?」
「WEBライターはやめとけって良く聞くけどやめた方がいいの?」

などよく耳にしたり、検索すると記事に書いてありますよね。

これはWEBライター初心者や、これからはじめようかと考えている人が悩むポイントのひとつです。

「実際にはどうなの?」「情報がありすぎてわからない」と嘆いている方は最後まで読んで、正しい情報をキャッチしてください。

それでは、WEBライターの実態について詳しく解説していきます。

また、本記事ではWEBライター歴3年・現在はWEBディレクター・アフィリエイターとして活動している筆者が解説します。

他サイトでは、「WEBライターは儲かる仕事!!!」と断言している記事もありますが、本記事では、WEBライターの実情を赤裸々に解説していくので、苦手な方は読まない方が良いかもしれません。


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目次

WEBライターはやめとけと言われる理由7選と対処法

WEBライターがやめとけと言われる理由は次の7つです。

  • 2023年2月時点、WEBライターが急増している
  • 1文字が低単価・搾取案件が多い
  • 落とす前提でテストライティングを受けさせる発注者が存在する
  • WEBディレクターガチャに外れるリスクがある
  • WEBライター自体、替えが効きやすい職業
  • 執筆慣れしていないので、レギュレーションを守れず大量修正をくらいがち
  • クラウドソーシングを活用すると、搾取案件に出会いがち

それぞれ解説します。

2023年2月時点、WEBライターが急増している

2023年2月時点、学生や主婦、サラリーマンを中心にWEBライターを始める人が増えています。

新・フリーランス実態調査 2021-2022年版によると2019年は約1,118万人いたフリーランスが2021年には約1,577万人と、1年間で平均200万人以上がフリーランスになっています。

1文字が低単価・搾取案件が多い

文字単価0.01円をフィードバックなしで淡々と募集している案件があります。

クラウドソーシングでの写真がSNSで投稿され、物議を醸しているWEBライターはやめとけと言われることが多いです。

落とす前提でテストライティングを受けさせる発注者が存在する

テストライティングだけ格安で受けさせてわざと落とす発注者が少なからず存在します。

格安どころか無償で執筆させて、記事は発注者に渡すケースもあります。そして、はなから採用する気がないのでテストライティングだけ執筆させます。

実際のしれっとテストライティング無報酬と記載していることも

テストライティング無報酬がしれっと記載している場合もあるので注意しましょう。

ランサーズやクラウドワークスでも「テストライティングでの無報酬」は禁止しています。

また、テストライティングで「質が良くない」と言われ支払いが拒否された場合でも報酬を請求することは十分可能です。

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テストライティングで半額なのはわかるけど一円も対価が発生しないのは、採用後も金銭トラブルが多いわね(体験談)

気づかずに返信するところでした

WEBディレクターガチャに外れるリスクがある

逆に、WEBディレクターガチャに外れたことがSNSで拡散されるケースもあります。

「WEBディレクターといきなり音信不通・・・」
「WEBディレクターに理不尽な要求された」

などがありますね。

WEBディレクターガチャに外れたときの体験談

WEBディレクターにWEBライター執筆原稿料の未払い電話をしたとき、逆ギレされたことがあります。(安くない金額だったので電話するしかありませんでした)
クレイジーすぎて、梅酒をがぶ飲みしました。

WEBライター自体、替えが効きやすい職業

WEBライターは代替性の高い職業と言われているため、やめとけと言われることがあります。執筆業について軽んじている方も多いので、このような意見が出てくることが多いです。

執筆慣れしていないので、レギュレーションを守れず大量修正をくらいがち

WEBライター挫折者組が「WEBライターはやめとけ」と発言するケースです。

たいていはレギュレーションを守れずに大量修正をくらい、挫折するパターンでしょう。

このような方も「 WEBライターはやめとけ!」と他人に吹聴します。

テストライターの半分がばっくれる

執筆している筆者は、WEBディレクターとしてライター採用にも携わりますが、テストライティングで半分ぐらいのライターがいなくなります。

そして、音信不通も当たり前で何かとこの時は病気や親族の不幸ごとが起こりがちです。

クラウドソーシングを活用すると、搾取案件に出会いがち

クラウドソーシングは、割と搾取案件が多いです。

そのため、クラウドソーシング終了後にSNSで「WEBライターはやめとけ!」と言っているアカウントも多いです。

WEBライターがやめとけと言われるのは年収のせい?

フリーランスWEBライターの場合、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の「フリーランス白書2019」によると、年収200万円未満と200万~400万円の層だけで半分の割合を占めています

200万円未満32.0%
200万円〜400万円26.9%
「フリーランス白書2019」

副業WEBライターでも実体験として、MAX30万円ぐらいが限界でした。それ以上になると専門的な知識や独立を視野に入れる必要があるでしょう。

専門知識が必要な案件もあるから

WEBライターの案件によっては、専門知識が必要になります。

昭和の時代では、文章を書く人は「優秀で特別な人だけができる職業」として定着していました。

現代ではデジタル化やインターネットの普及により、身近な出来事を日記のようなブログを書いて稼げるようになりました。

文章内容は日常的な出来事なので、専門的な知識や情報は必要なく、誰でも書くことができます。

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しかし、WEBライターの仕事はブログだけでなく、企業の商品やサービスの紹介などの案件が多数あります。

企業案件の中には専門的な知識が必要とされるものがあります。

試しにクラウドソーシングでライティング案件を閲覧してください。

「専門的な知識と経験が必要」と募集要項に記載されている案件があるはずです。

「多少かじったことがあるから」「ネットで検索すればわかるだろう」と安易に応募すると痛い目に合います。

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気軽に応募したのはいいけれど、「予想以上に専門知識が必要だった」「検索しても知りたい情報がない」と落胆した人もいるでしょう。

このように案件によっては専門知識が必要な場合があります。

これが「WEBライターは難しい」「やめとけ!」と言われる理由の一つです。

だからといって、諦める必要はないので安心してください。

解決策は単純で、「専門的分野の案件に応募しない」ことです。

また、案件の内容が不明瞭な場合は、クライアントに迷惑をかけないためにも、事前に執筆内容を確認しましょう。

そうすることで「この仕事は経験したことがある」「以前、少し勉強した」などの判断ができます。

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相手の土俵で相撲をとる必要はなく、自分の得意分野で、自分の言葉を使って文章表現をした方が読者の心に響きます。

在宅勤務の場合、孤独感ゆえにモチベーションを保てないことも

WEBライターという職業は、常に誰かと会話をしながら共同で行う作業ではありません。

どちらかといえば孤独で黙々と行う作業です。

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書き方や文章表現、装飾のやり方がわからないときに同僚や先輩、同業者などとコミュニケーションをとって質問する程度です。

会社勤務の場合は職場に行けば先輩や同僚がいるので、いつでもわからないことは質問できます。

また、会社がテレワークを推奨している場合も同じで、同僚などに連絡して聞くことができますが、個人で活動されている在宅勤務の場合はそうもいきません。

クライアントから作業を受けた後は、常に一人で作業します。そのため、わからないことも自分で調べるしかありません。

切羽詰まって、ライティングの質問をクライアントにすれば「そんなんことも知らないの?」と思われて信用を損なうでしょう。

そんなことをいろいろと考えていると孤独感が押し寄せてきます。

「もうやめようかな・・・」
「つらいな・・・」
「WEBライターやめてアルバイトでもしようかな?」
「やめても、自分には自慢できるスキルは一つもないし、どうしよう・・・」

こんな考えが堂々巡りしている人が多いことは確かです。

特にこの症状は、はじめたばかりの人や初心者に多くみられ、モチベーションを保つことが難しくなります。

これも「WEBライターはやめとけ!」と言われる理由のひとつです。

モチベーションが保てない人や「それだったらやめよう」と考えている人は少し考え方を変えてみませんか?

モチベーションを保つコツを以下に紹介します。

  • SNSに登録して、同じ悩みを抱えている人たちと仲間になる
  • ライティングを指導してくれる案件に応募する
  • ライティングのオンラインスクールに入る など

どれを選んでも悩みごとは相談できるし、モチベーションを維持する手助けになります。

悩んでいる人は、紹介した内容をはじめてみましょう。

専門用語の意味がわからないため

「専門用語って意味がわからないことが多くないですか?」

専門用語でも、自分が理解している分野であれば問題ありません。

しかし、関わったことのない分野は、いくら調べてもわからないことだらけです。

専門知識がない人が調べる方法は、ネット検索で調べるか、知っている人に聞くしかありません。

たとえ身近にいたとしても、発言者の意見が公表されるので、本人が嫌がって教えてくれない可能性があります。

身近な人がいる場合はレアケースで、大半の人がネット検索で情報収集しています。

みなさんも一度は専門用語を検索したことがあると思いますが、調べると「専門用語を専門用語で解説」していませんでしたか?

たとえば、手術の「オペ」を検索してみましょう。

広辞苑でカタカナの「オペ」と入力して検索すると、以下の言葉が表示されます。

オペ、オペック、オペラ、オペラグラス・・・他多数

「オペ」が含まれている有名な言葉がずらりと並んでいます。

次は、カタカナの「オペレーション」で検索すると以下のように記載されています。

(オペレーション)

①機械操作。
②手術。切開手術。オペ。
③証券売買による市場操作。
④演算。運算。

(引用サイト:広辞苑無料検索 オペレーション

ここではじめて「手術」の単語が見つかりました。

しかし、「手術」を「オペ」と呼ぶ意味やオペの詳しい情報は記載されていません。

このように検索結果がすぐに見つからなかったり、検索結果が複数あったり、記載内容がわからないから再度検索したりと検索だけで時間を費やします。

その結果、欲しい情報が見つからず、納得のいく執筆ができないことが「難しい」と言われる理由のひとつです。

執筆速度が遅いから効率が悪いと感じているため

WEBライターでは、タイピング速度を向上させることは必須です。

「話している速度」「頭で考えている速度」でタイピングができれば、それだけ早く執筆ができます。

また、タイピングミスがなければもっと早く執筆できます。

しかし、「タイピングが遅いから作業効率が悪い」と悩んでいる人もいます。

これも「WEBライターはやめとけ!」と言われる理由のひとつです。

本当に「タイピングが遅いと作業効率が悪い」と思いますか?

ズバリ!タイピング速度と作業効率はイコールではありません。

正確に言うと、「作業効率はタイピング速度だけでは決まらない」ということです。

たとえば、タイピング速度をあげる練習をしたとしましょう。


タイピングゲームで練習する方法がありますが、ゲームに熱中すれば次第に速度は上達します。

しかし、このタイプの人が執筆しても作業効率はあがりません。

なぜだかわかりますか?

それは、「ライティングスキル」がないからです。

ライティングスキルのない人に、文章を書けと言っても書けるはずはなく、効率のあげ方もわかりません。

「漢字を知らない子供に漢字を書け」と言っているのと同じです。


タイピング速度も必要ですが、ライティングスキルの方がもっと重要です。

タイピングが遅いからといって落ち込んだり悩む必要はなく、「やめとけ!」と言われる理由にはなりません。

それよりも、案件に沿った事前リサーチや執筆内容、レギュレーションを入念に把握する方が優先順位は高いです。

これらができてから、タイピング速度をあげてもまったく問題はないので安心してください。

WEBライターはやめとけ!が正しい人

WEBライターをやめるべき人の特徴は以下の3つです。

  • 副業・未経験で誰でも稼げるからとの理由でWEBライターを始めた人
  • レギュレーション(執筆ルール)に縛られるのが苦手な人
  • WEBライターの仕事が見つからないが、営業が不得意な人

それぞれ解説します。

副業・未経験で誰でも稼げるからとの理由でWEBライターを始めた人

数ある副業の中でも、WEBライターは参入障壁が非常に低いです。

「執筆は俺でもできる。副業を新しく始められそう」
「未経験でも所詮、タイピング力ができれば問題なく業務を進められるでしょ」

と思っている方は挫折する確率が非常に高いです。そして、このような方は「 WEBライターやめとけ組」に早変わりするでしょう。

レギュレーション(執筆ルール)に縛られるのが苦手な人

WEBライターはブログと異なり、レギュレーション(執筆ルール)が細かく決められていることが多いです。レギュレーションに縛られたくない人は、WEBライターに向いていません。

WEBライターの仕事が見つからないが、営業が不得意な人

営業が不得意だと、クラウドソーシングの仕事からステップアップできません。そのため単価が上がりにくくなり、WEBライターを挫折する可能性が高くなります。

営業方法については下記記事を参考にしてください。

WEBライターはやめとけ!が正しくない人(向いている人)

WEBライターに向いている人の特徴は以下の6つです。

  • SEOライティングを理解している
  • タイピングを1日10分間練習できる人
  • 資格を持っている
  • オウンドメディアに直営業でメールできる人
  • WordPress・note・はてなブログで執筆経験がある人

SEOライティングを理解している

SEOライティングとは、下記のことです。

  • 離脱率の少ない魅力的な文章を執筆できる人
  • SEOの最適化に優れた論理的な文章を執筆できる人

タイピングを1日10分間練習できる人

タイピングを1日10分練習できる人は、WEBライターに向いています。

タイピングスピードが速い人は、記事作成の効率が劇的に速いのでWEBライターに挫折しづらくなります。

資格を持っている

資格を持っている人は、WEBライターに向いている可能性があります。

WEBライターの資格についての記事は下記記事を参考にしてください。

オウンドメディアに直営業でメールできる人

オウンドメディアに直営業できるライターは、WEBライターに向いています。

なぜなら、行動力があるから。多くのライターは応募を能動的に行わずに「待ちの姿勢」です。

WordPress・note・はてなブログで執筆経験がある人

執筆経験がある人は、WEBライターに向いています。

1記事でも公開した人ならなおさら向いています。

WEBライターで儲かる人・儲からない人の違い

WEBライターで儲かる人・儲からない人の違いは、以下のとおりです。

WEBライターで儲かる人
WEBライターで儲からない人
  • 専門性を活かしているWEBライター
  • SEOで記事を上位表示させた実績があるライター
  • 基本的なことを当たり前にできるライター
  • レギュレーションを破っているライター
  • 執筆コンテンツの質が低いライター

WEBライターで儲かる人

人見知りでコミュ障だけどWEBライターで月20万円稼いだ和服娘

「専門性」「SEO」「基本に忠実」この3つが重要キーワードね

専門性を活かしているWEBライター

専門性については、下記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

SEOで記事を上位表示させた実績があるライター

SEOで記事を上位表示させた実績があるWEBライターは、希少性が高いです。

しかし、

スクロールできます
納品記事がSEOで上位表示された納品先のメディアのドメインがそもそも強い可能性があるので、アピールしすぎは禁物。
自分のブログ・アフィリエイト記事がSEOで上位表示自分のブログ・アフィリエイトを開設して上位表示させるライティング力は評価される可能性が高い
まずはWordPressでブログを開設することをおすすめします。

基本的なことを当たり前にできるライター

WEBライターとして基本的なことは以下のとおりです。

スクロールできます
即レスできる連絡が24時間以上かかる人は要注意
バックれない10人中半分がバックれることもある
チャット内容がわかりやすいてにをはをしっかりできるチャット内容が大事
進捗報告ができる連絡・報告・相談を数日単位で行える
納期までに提出1日前までに提出できればOK

ビジネスパーソンとして当たり前のことしか書いてませんが、割とバックれるライターさん、3日後にようやく返信が返ってくるライターさんは意外と多いです。

WEBライターで儲からない人

WEBライターとして収入を得ることが難しいライターの特徴を解説します。

レギュレーションを破っているライター

レギュレーションを破っているライターは、継続案件をもらえません。たとえば、以下が考えられます。

  • コピペチェック率を破っている
  • ですます調を守っていない
  • レスが遅い(24時間以上かかっている)

執筆コンテンツの質が低いライター

執筆コンテンツの質が低いパターンは以下のとおりです。

  • 文字稼ぎをしている
  • 冗長表現が多い
  • 体験談がなくオリジナリティがない

WEBライターはやめとけと言われるが実態・実情は?

あまり記事で語られていないWEBライターの実態・実情を解説します。

  • ライティング以外の作業が地味に多い
  • 取引先との継続案件をもらえない可能性が常につきまとう

それぞれ解説します。

ライティング以外の作業が地味に多い

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ライティング以外の作業が多いので、実態はリサーチ業務が大半を占めます。

その他にも、「見出し・構成作成」「キーワード選定」などの類似業務も任せてもらえることもあります。

取引先との継続案件をもらえない可能性が常につきまとう

継続案件を勝ち取っても、契約がいつ打ち切られるかはわかりません。業務委託契約なので、正社員とは異なり解雇するハードルはそこまで高くありません。

WEBライターが難しいと感じたときの対処法

WEBライターをしていると、「記事がまとまらない」「多くの収入を得たい」「失敗してはいけない」などと感じることがあります。

そんなときの対処法をお教えします。

記事構成で完成イメージをありありと想像してから執筆する

執筆が難しいときには、記事構成の段階で完成を具体的にイメージすれば書きやすくなります。

得意分野や書きやすい記事であれば、言葉が次から次にあふれ出てきます。

しかし、不得意な分野や気分が乗らないときは言葉が出てこず、手が止まります。

そんな時は、記事を構成する段階で「記事全体の完成イメージをありありと想像する」ことで対処します。

見出しを見ながら、事前に考えたペルソナ(人物像)にどういう風に伝えようかを考えます。

このときに、できるだけ具体的な会話をイメージするなど、自分に合った方法で全体を把握します。

全体をイメージできたら、執筆に取り掛かります。

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これを中途半端にすると、途中で手が止まります。

手が止まると、その都度考えて書くため文章は迷走しがちです。

「ここはこの内容で書こう」「今書いている内容と途中の内容のつじつまが合わない」など、悩んで迷って結局はじめから書き直すことになりかねません。

このような事態に陥らないためにも、構成の段階で全体をできるだけ詳細にイメージするようにしています。

また、イメージできたら一気に書ききることも重要です。

タイピングスピードを爆速にする

タイピングスピードをフルスロットルの爆速で書き上げれば、報酬も増えます。

じっくり考えて言葉を選びながら書くことも大切ですが、とにかく一気に書き上げてから、修正した方が効率が良い時もあります。

また、執筆速度があがれば受けられる案件数も増えるので、結果として収入アップにつながります。

とにかく稼ぎたい人は、タイピングスピードをあげることをおすすめします。

たとえば、現在1時間1000文字書いている場合、単純に2000文字になれば報酬も2倍になります。

または、3日で1記事書いている場合は、1日で1記事の執筆をすれば3倍の報酬を得られます。

このように、タイピングスピードを爆上げすれば、報酬も必然と増加します。

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まずは、一つの目標として1時間に2000文字を目指してみましょう。

速く書けることはWEBライターにとって、とても有効な武器になります。

あきらめずに取り組みましょう。

65点主義になる

WEBライターが難しいと感じる人は、「完璧主義者」が多い傾向にあります。

完璧主義には、自分の思い通りにならなければ気が済まない人がいます。クライアントも人間なので、自分の思い通りにはなりません。

たとえ相手が機械やコンピューターでも思い通りにはいかないはずです。

なぜなら、相手の意図を一言一句間違えずに執筆できないからです。

記事内容を判断するのも、記事を読むのも「人間」です。

自分でいくら完璧な文章を書いても、クライアントの意向に沿っていなければ、それは完璧ではありません。

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ここから学ぶことは、「思い通りにいかないものだ」と割り切って100点ではなく、65点を目指して執筆することです。

逆に言えば、「65点以下の執筆は絶対にしない」という意思表示でもあります。

世の中に多くの記事がありますが、あなたにとって100点の記事はありますか?

または、多くの人から「この記事は100点です。これ以上の記事は今後誰も書けません。」と言われたことがありますか?

現にWEBライターがSEO対策をしても、さまざまな検索エンジンで常に記事の更新が行われています。これは、どの記事も「100点ではない」という証拠です。

いくら完璧に書いてもそれは「ひとりよがりに過ぎない」と気付くことが大切です。

難しいと感じている人やこれからはじめようと検討している人も、100点の完璧主義ではなく65点主義を目指してください。

65点なら、そんなに難しくはないでしょう。

WEBライターは甘くない世界なのか?

結論から言うと、WEBライター業界が甘くない世界ではなく、WEBライターを舐めてかかってくるライターが多いのは事実ですね。

以下は私がWEBディレクターで体験したエピソードです。

WEBディレクターで起きたWEBライターの悲劇エピソード
  • 突然の音信不通
  • 明らかな文字稼ぎ
  • 文章の質が低すぎる(文章の羅列)
  • 以前執筆した文章を流用
  • 修正を要求したら逆ギレ

なので、社会人としてある程度、ビジネスマナーがある方が副業・フリーランスWEBライターを始めると一瞬で収入を得られる方もいらっしゃいます。なぜなら、業界全体のライターレベルが低いため。

知り合いの編集長が経験したWEBライターのホラーエピソード

知り合いの編集長では、WEBライターに記事を発注した際に「給与を早めに払って欲しい」と編集長に懇願したそうです。

編集長は快諾したものの(これだけでもなかなかないことなのですが・・)、WEBライターはさらに支払いに対してあれこれ要求し、痺れを切らした編集長が断るとWEBライターは逆ギレして、WordPressの記事内に○体のグロテスクな画像を3,000枚ぐらいびっしり並べて音信不通になったそうです。やばいですよねwww

WEBライターを目指してるフリーターバンドマン

おいおいやばすぎだろ、WEBライターを名乗る前に社会人として終わってるなあ

WEBライターの魅力

とはいえ、WEBライターにもメリットはあります。

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WEBライターは独立もしやすく、実力次第で年収1,000万円も狙える仕事ですわ
WEBライターの魅力
  • 在宅勤務が可能なので、満員電車のストレスがない
  • 人と話す機会が、ミーティング以外で少ないので話すのが苦手な方も問題なし。
  • WEBライターの需要が下がっていくことはなく、これからもライティングスキルは重宝されるため食いっぱぐれない
  • WEBライターを始めるのにそこまで初期費用がかからない。

在宅勤務が可能なので、満員電車のストレスがない

在宅勤務が可能なので、満員電車のストレスがありません。

確かに、電車通勤はWEBライターにはつきまとうことが多いですが、一部リモートワークの会社も多いです。

ランサーズの「新・フリーランス実態調査 2021-2022年版」によると、フリーランスになったきっかけで「時間、場所にとらわれない働き方をするため」の割合は合計約51%と半分を占めています。

人見知りでコミュ障だけどWEBライターで月20万円稼いだ和服娘

WEBライターは、時間と場所に囚われずに月20万円・月30万円稼ぐことが十分可能よ。

人と話す機会が、ミーティング以外で少ないので話すのが苦手な方も問題なし。

人と話す機会は、「他の職種」と比べると少ないです。

確かに、ミーティングや打ち合わせではチーム内で話すことが多いですが、チャットツールで完結させるプロジェクトも多いです。

チャットツールではSlackやChatworkが使われることが多いです。

コミュニケーションはもちろん重要だと思った体験談

WEBライターの案件によっては1週間に1回ミーディングが組まれていることがあります。(副業・フリーランスでも関係なし)

コミュニケーションといっても「飲み会で求められるウェーイのようなスキル」ではありません。

  • 質問に対して簡潔な回答ができる
  • 結論から話す
  • 質問内容が具体的

上記の3つをそつなくこなせれば大きな問題ではありません。

WEBライターの需要が下がっていくことはなく、これからもライティングスキルは重宝されるため食いっぱぐれない

WEBライターの数は飽和しているものの、需要も年々上がっていきます。

というのも、「優秀」なライターはまだまだ不足しているのが現実で、この事実は多くのディレクターがうなずくかもしれません。

さっきの画像ばら撒きライターではなく、社会人として当たり前のことができてライティングも丁寧なWEBライターはこれからも引っ張りだこ状態でしょう。

WEBライターはSEO記事以外にもたくさんある!

WEBライターはSEO記事を執筆することが多いですが、WEBコンテンツを執筆する場合、全てWEBライターです。

  • Kindle専門のWEBライター
  • Youtube台本専門のWEBライター
  • メルマガ作成代行のWEBライター
  • LP(ランディングページ)のWEBライター

テキストがWEBからなくなることはこれからもないので、「人を惹きつける文章」を執筆できるWEBライターは食いっぱぐれることはないでしょうね。

WEBライターを始めるのにそこまで初期費用がかからない

WEBライターを始めるのに初期費用はそこまでかかりません。

初期費用特徴
PC30,000円〜
Wi-Fi月額5,000円〜
良質な椅子(あれば便利)10,000円〜
デュアルモニター(あれば便利)10,000円〜
合計金額40,000円〜
パソコンとWi-Fiがあれば、無料で始められます。

ぶっちゃけ、パソコンとWi-Fiあれば50%はそろったもの。細々したツールやアプリは下記事で解説してるので参考にしてください。

MacかWindowsかWEBライターを始めるときに質問されることが多いですが、マジでどっちでも大丈夫です。

強いて言えば、安くて高スペックが多いASUSやLENOVOといったWindowsパソコンがおすすめ。

WEBデザイン、動画編集にも興味がある方はMacを選ぶと良いでしょう。

WEBライターが難しくない理由

ここまで「難しい」理由を説明したので、少し気落ちしているかもしれません。

安心してください!

これから「WEBライターは難しくない!」理由を説明します。

ある程度文章の型に沿って執筆するため

WEBライティングは、ある程度「文章の書き方」が決まっているので、思っているほど難しくはありません。

難しいと感じている人は、テーマやキーワードを検索して漠然と文章を書いていませんか?

たとえば、インスタントラーメンと同じです。

調理方法の説明文を読まずになんとなく作ると、水の量を正確に計量しないので、味が薄かったり濃かったりします。

これと同じで、WEBライターの執筆には「型」というものがあります。

代表的な型は「PREP法(プレップ法)」です。この方法は、「結論」→「理由・具体例」→「結論」の順に書きます。

慣れるまでは「少し難しい」と感じるかもしれませんが、慣れてくれば自然に書けるようになります。

子供の頃、自転車に乗る練習をしたと思いますが、はじめは難しくても慣れれば自然に乗れるようになるのと同じです。

はじめた頃は「自分のためだ!」と強い意志を持って、あきらめずに続けましょう。

のみ込みの早い人であれば、型に沿って10記事も書けばマスターできます。

小説家のような難しい言葉を使わなくていいため

「小説のような難しい言葉を使うの?」と思っている人はいませんか?

WEBライターは小説家ではないので、難しい言葉は使いません。

正しくは、難しい言葉は使うべきではありません

なぜなら、WEBライターの記事は老若男女問わず読める文章でないといけないからです。親近感をもたせようとして、「口語(こうご)」を使いがちですが多用は避けてください。

(口語とは:話ことば)

企業案件の商品を紹介する文章に、身内と話しているような言葉で書いていると、読者に悪い印象を与えます。

基本的には「です・ます調」を用いることが多いです。

これなら、自分でもできそうな気持ちになりませんか?

未経験、初心者から案件獲得のハードルが低いため

WEBライター以外の案件をリサーチした経験はありますか?

たとえば、WEBデザイナーを例にあげてみましょう。

企業案件には、「WordPress、HTML、CSS、JavaScript、illustrator、Photoshopなどが必須」と記載されています。

(参考サイト:クラウドワークス https://crowdworks.jp/public/jobs/9844579

未経験からはじめるには、上記の6つをマスターしておく必要があります。

また、すぐにマスターできるものではなく、実務経験が必要になるケースも多々あります。

その点、WEBライターは初心者でも正しい日本語が使えてビジネスマナーがあればいつでもはじめられます。

案件も多数あり、中には「初心者歓迎」の案件もあります。

ただし、「初心者=ライティングスキルは低い」ので、単価も1.0円未満の案件が多いです。はじめの内は「勉強だ!」と割り切って多くの案件をこなして、ライティングスキルを高めましょう。

パソコンとWi-Fi環境があれば誰でも始められるため

WEBライターはとても簡単にはじめられます。

なんといっても必要なものはたったの2つ、「パソコンとWiFi環境」だけです。

パソコンがない人は、必要に応じたスペックのパソコンを買いましょう。

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基本的にWEB上でやりとりを行うため、WiFi環境が整っていた方が安定した情報通信ができるし、料金的にも安くなります。

2つがそろえば、あとは案件を獲得して文章を書くだけです。

クライアントから完了通知がもらえれば報酬がもらえて、あなたもWEBライターの仲間入りです。

難しいと思いますか?それとも簡単だと思いますか?難しいと感じているなら、それは「漠然とした不安」でしょう。

不安の解決法は、考えられる不安をすべて書き出して、ひとつひとつ問題を解消すれば不安は払拭(ふっしょく)できます。

まずは、ハード面をそろえてみましょう。

実績を積めば、仕事の獲得が楽になっていくため

WEBライターをはじめた頃は実績が少ないのは当たり前です。

しかし、少しずつでも執筆を積み重ねていれば、それは次第に実績となり案件獲得も楽にできるようになります。

クライアントも実績がある人には安心して依頼できます。

また、実績をポートフォリオとして提出すれば、ライティングの質も確認してもらえるメリットがあります。

まずは、「腐らず」「あきらめず」「投げ出さず」コツコツ書いて実績を積みましょう。

専門知識がなくてもリサーチ力があれば記事を執筆できるため

WEBライターが初心者でも簡単にはじめられる理由として、専門知識がなくてもリサーチ力があれば記事は書けます。

案件の中には「専門分野の経験必須」もあります。

しかし、初心者が執筆できる案件の多くは執筆内容やキーワードに必要な情報をリサーチできれば問題ありません。

リサーチ力とは、必要な情報を的確にあぶりだすことです。

そのため、リサーチができないと必要な情報が手元にないため、記事は書けません。
求めている文言をリサーチできるスキルが必要になるので、普段からリサーチスキルを高めておきましょう。

WEBライターはやめとけ:まとめ

本記事では、WEBライターはやめとけと言われる理由についてご紹介しました。

本記事のまとめは以下のとおりです。

本記事のまとめ
  • WEBライターを始める人が増えているので、平均単価が下がっている
  • 2022年11月時点、WEBライターが急増している
  • 落とす前提でテストライティングを受けさせる発注者が存在する
  • WEBディレクターガチャに外れるリスクがある
  • WEBライター自体、替えが効きやすい職業
  • 執筆慣れしていないので、レギュレーションを守れず大量修正をくらいがち
  • レギュレーション(執筆ルール)に縛られるのが苦手な人向いていない
  • WEBライターの仕事が見つからないが、営業が不得意な人は向いていない
  • SEOライティングを理解している人は向いている
  • タイピングを1日10分間練習できる人は向いている
  • オウンドメディアに直営業でメールできる人は向いている
  • WordPress・note・はてなブログで執筆経験がある人は向いている
  • 「やめとけ?」「難しい?」は無理な案件に手を出していることが多い
  • 実績を積み上げるまでは、下積みと心得る
  • とにかく稼ぎたい人は、タイピングスピードを爆速にする
  • 100点ではなく、65点主義に徹する
  • ライティングには型がある
  • リサーチ力を身に付ける

今回は、WEBライターの初心者が陥りやすい悩みごとをすべてお伝えさせていただきました。実体験をもとにした、本当に役立つお悩みごとを解決するノウハウなので、ぜひ参考にしてください。

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WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

WEBライター・WEBディレクター・アフィリエイター。
文章執筆が好きです。

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