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WEBライターがタイピングを身につけてブラインドタッチができるようになる方法を解説

  • 「タイピングが遅くてもWEBライターになれるの?」
  • 「WEBライターとして働きたいけど、タッチタイプってなんだか難しそうじゃない?」

などの疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんなタイピングに関するお悩みを、WEBライターという仕事の特性を踏まえながらお答えします。

具体的には

  • WEBライターがタイピングスピードを上げるメリット
  • 無料でできるブラインドタッチの練習方法
  • ライティングを速くするちょっとしたテクニック

の順番にご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、特に最後の項目ではタイピング速度が劇的に速くなる可能性が高いので、まずはご一読を!

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目次

WEBライターがタイピングスピードを上げるメリット

WEBライターになるには卓越したタイピングスキルが必要かと言われると、必ずしもそうではありません。

しかし、速く正確なタイピングはWEBライターにとって絶対にプラスになります!

時給が上がる

それは、WEBライターが、「何時間働いたか」ではなく「どれだけ執筆したか」によって決まる完全出来高制のお仕事なことが多いからです。

WEBライターの報酬額は「1文字1円」と文字数に応じて決まるものや、「3000文字以上の記事1つにつき3000円」など文字制限付きの単価で決まるものがほとんどです。

WEBライターの仕事をしていく上で、キーボードを「1秒に2回しか打てないAさん」と「1秒に4回も打てるBさん」がそれぞれ同じ時間働いた場合、AさんはBさんの半分のお金しかもらえません。

WEBライターの場合、全く同じ仕事なのにAさんは時給2000円で、Bさんは時給4000円ということが起こるのです!

作業効率が上がる

よくあるタイピングが苦手な人のイメージは、人差し指でキーボードを見ながらポチッ…ポチッ…とタイピングしている姿だと思います。まさしく以前の私の姿です。

タイピングを練習し、キーボードを見ずにスラスラとタイピングができるようになった場合、人差し指だけでタイピングした時の3倍か、それ以上に速く文字が入力できます。

タイピングを練習する時間がもったいない…と後回しにしていると、時給的には仕事をすればするほど損をし続けていることになります。

WEBライターとしての仕事を長く続けるほど、その損は積み重なり膨大な量になります。

できれば早いうちに時間を見つけて、タイピングスキルを上げてから高い作業効率で仕事をしましょう!

WEBライターがタイピングスピードを上げるコツ

WEBライターにおけるタイピングの重要性についてお伝えしました。

次に、実際どのようにタイピングを練習していくのかを解説していきます!

タイピングサイトを活用しよう

タイピングを身につける方法としては書籍やスクールなど様々な方法がありますが、初めてタイピングを練習するのであれば…

タイピングサイトの活用、一択です!

タイピングサイトを使えば、パソコンとインターネット環境があればとても効率よくタイピングを学習できます。しかも無料で。

現在本当にたくさんのタイピングサイトが存在しています。

色々試して自分に合うものを見つけてもらえればそれで良いのですが、特に私がおすすめするのは次の2つのサイトです。

タイピング初心者なら「プレイグラムタイピング」がおすすめ

タイピングに関してまったく練習したことがない!という人はまず一番基礎的な「ホームポジション」から学習する必要があります。

そんな人にぴったりなのがプレイグラムタイピングです。

プレイグラムタイピングのトップ画面にて

「はじめる」→「れんしゅう」

の順にクリックするとステージ選択画面になります。初心者であれば初めのステージから順番にクリアしていきます。

どの指でタイプしたらよいか、絵で説明してくれるのでとてもわかりやすくなっています。

ステージをクリアするごとに経験値を獲得し、レベルアップしていくというゲーム性もあるので楽しみながら学習できます。

ウィビー助手

全てのステージをクリアするころには、ホームポジションや指の動きは一通り理解できるはずです。体に染み込むまで反復練習しましょう!

少し慣れてきたら、「とっくん」モードを活用するとより効果的です。

このモードは、ランダムな短い単語をタイピングしていくというもので、正しい指づかいを意識しながら少し実践的なタイピング練習ができます。

タイピング練習をガンガン練習したいWEBライターは「寿司打」がおすすめ

ホームポジションを覚え、短い単語を打てるようになったら今度は「寿司打」に挑戦してみましょう!寿司打は出てきた単語をタイピングし、流れてくるお寿司を食べていくゲームです。

一定時間内にタイピングを完了しないとお寿司がどこかへ流れてしまいます。

制限時間内にどれだけのお寿司を食べることができたかが最終スコアとして出力されます。

スコアには1秒あたり何回タイプしていたか、ゲーム中に何回ミスタイプがあったかを表示してくれるので、タイピング練習の参考になります。

コースは難易度別に3種類あり、難易度が高いものほどタイプする文章が長くなっていきます。最大難易度の10,000円コースではかなりのタイピング力が求められます。

この寿司打のいいところは、なんといってもゲームを楽しみながらタイピングを練習できるところです

中毒性があるので、やりすぎには注意しましょう。

上位コースでハイスコアを出せるよう、どんどん練習しましょう!

WEBライターはタッチタイプができるようになろう

「タッチタイプ」とは、キーボードを見ずにタイピングをする技術のことです。

「ブラインドタッチ」とも言いますが、近年では「タッチタイプ」という名称が主流になっています。

タッチタイプを習得することで、より速く正確にタイピングができるようになっていきます。

指の正しい位置、ホームポジションを覚えよう

タッチタイプを習得する上で重要となるのが、「ホームポジション」です。

キーボードをよくみると、FとJのキーにだけ小さいでっぱりがあるはずです。

これは「このキーに人差し指をおいてください」という目印で、このでっぱりを頼りにタイピングを進めていくことになります。

Fキーに左手の人差し指、Jキーに右手の人差し指をおいた状態を「ホームポジション」といいます。

この形を基準として手を上下左右にスライドし、キーを押していくのがタッチタイプの基本的な動きになります。

タッチタイプは、「キーを打ってはホームポジションに戻る」動きの繰り返しです。なので非常に重要なポジションになります。

先ほど紹介したプレイグラムタイピングなどで、ホームポジションとそこからの手の動きを完全にマスターしましょう!

早さより正確さを重視してタイピングしよう

実際にタッチタイプを練習している時に陥りがちなのが、「速くスムーズにタイピングしたい!」という願望を先行させ、結果どんなに練習をしても全然上達しない…という事態です。

実際に私の周りにも、寿司打を一生懸命プレイしているにも関わらず全くタイピングが速くなっていない残念な人をよく見かけます。

その人たちに共通するのは、「ホームポジションなどの基本を全く理解せず、ただゲームでいいスコアを出す」ことを目標にしてしまっている点です。

タッチタイプの強みは「速く打つこと」だけではなく、「キーボードを見ずに正確に打てること」です。

キーボードを見ずに打つことによって、ミスタイプや誤変換などのエラーにすぐ気が付いたり、紙資料などを電子データに起こすときに資料を見ながらキーボードを打ったりできるライティングに欠かせない副次効果もあります。

なのでタッチタイプを練習するときに注意するポイントとしては、以下の通りです。

  1. ホームポジションを忠実に守りながら、ゆっくり正確に打つ
  2. 正確さをキープしつつ、キーボードを見ずに打つ
  3. 2を反復練習し、体に染み込ませる
ウィビー助手

焦りは禁物です。はじめは遅くてかっこ悪くても正確に入力することを意識することによって、最終的には効率よくタッチタイプを習得できます。

正しいタイピングフォームが崩れてきたと感じたら、またホームポジションなどの訓練に立ち返って練習するとよいでしょう。

WEBライターは楽しんでタイピング練習しよう

タイピング練習で大事なことは、無意識にタイピングができるようになるまで反復・継続することです。

仕事上でタイピングをしているときは、「ホームポジションから右手を前に出すとUで…」などと考えません。無意識のうちに手が勝手に動いている状態です。

そのレベルまで練習を反復するには、練習自体が「楽しい」ことが重要です。

練習が苦しいと人はどんどんその練習を避け、いつの間にかやらなくなってしまいます。

ウィビー助手

そこで、頑張ってホームポジションと手の動きを覚えたら、実践的なタイピングに臨むよりも寿司打などのゲーム形式でタッチタイピングを定着させるのをおすすめします!

その理由は、ゲームの方がタイピングを「楽しい」と感じられるからです。

タイピングしたときやお寿司を食べたときに爽快な音が流れたり、スコアを最後に出してくれたり…ゲームには継続して続けられるような様々な工夫が施されています。

技術をしっかり身につけるまでは実践よりもむしろゲームなどの楽しめる方法で練習を継続しましょう!

WEBライターのタイピング練習で写経を取り入れてみよう

タイピングゲームは楽しくてとてもいい練習になりますが、変換などの機能を使う練習ができないのが難点です。

実際にWEBライターとして仕事をしていくには、こうした機能を使いこなす必要があります。

その練習にぴったりなのが、Web上の記事などをそのまま写していく「写経」です。

ウィビー助手

自分の好きなWebページの文章をWordやメモ帳などにそのままタイピングしていき、変換などもそっくりそのまま真似していきます。

これにより変換機能も含めてまとめてタイピングを練習できます。

好きな漫画のキャラクターのセリフや、偉人の名言などの写経もおすすめです!写経する文章に愛着があるほど、より楽しみながら「写経」ができます。

また、元の文章を見ながらのタイピングになるので必然的にキーボードを見ないでタイピングする訓練にもなります。

WEBライターのタイピングを極めるには

文字を入力する方法は、キーボードを叩くだけではありません。

ここではデバイスに搭載されている機能をうまく使うことで入力速度を劇的に上げる方法をご紹介します。タイピングがそこそこできる人も必見です!

音声入力を取り入れる

最近のパソコンやスマートフォンには基本的に音声入力機能が備わっています。

この機能を使うと文字入力スピードが手入力とは比べ物にならないくらい速くなります。

変換を修正する必要があったり、雑音があると入力が難しかったりなどの欠点はありますが、実際に使ってみるとその性能に感動します。

音声入力がうまくいかない場合はデバイスのマイクに問題がある可能性があるため、マイク付きイヤホンを使うと改善できることがあります。

音声入力によって長丁場のライティングを行う際には手を休めることもでき、一石二鳥です。

ぜひお試しください!

執筆に慣れてきたら音声入力で指の疲れを軽減できます

Googleドキュメントだとツール→音声入力で執筆が可能です。

音は聞こえませんが、実際に話す普通の速度で話しています。Googleドキュメントで下書きするときにおすすめ。

よく使う単語・フレーズはユーザ辞書に登録

実際にWEBライターとして仕事をしていると、自分の文章の中に「この書き方すごくよく出てくるな…」というフレーズがあります。

そういったフレーズはユーザ辞書に登録することで、いちいちタイピングによって入力する必要がなくなります。

また、WEBライターとしてクライアントとメールやチャットなどでやり取りをするときによく使うフレーズをユーザ辞書に登録することで、入力の負担を大きく減らすことができ、ライティング以外の作業も効率化できます!

実際によく使う単語・フレーズの一例を紹介します。

入力単語入力単語を入れたら出力される単語
かもしかもしれません。
りんく<i class=”fa-solid fa-arrow-up-right-from-square”></i>
せおSEO
per%
nm(自分の名前)
その他検索するといろんなアイデアがあります。

WEBライターがタイピングを身につけてブラインドタッチができるようになる方法を解説:まとめ

この記事では、WEBライターとしてのタイピングスキルについて解説してきました。本記事のまとめは以下のとおりです。

  • WEBライターとしての効率を求めるなら、タイピングスキルは不可欠
  • タイピング練習にはタイピングサイトの活用すべし!
  • タッチタイピングは正確さを重視し、そこからスピードを追求する
  • タイピング練習は楽しみながら継続的にやるのが上達のコツ
  • デバイスの機能をうまく使うと、さらに入力効率アップ!

今回は、タイピングのすべてをお伝えさせていただきました。実体験をもとにした、本当に役立つタイピングのノウハウなので、ぜひ参考にしてください。


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この記事を書いた人

WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

WEBライター・WEBディレクター・アフィリエイター。
文章執筆が好きです。

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