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副業未経験WEBライターの採用率が上がる提案文の書き方

副業でWEBライターを始めよう!と思ったときに、仕事を獲得するためにまず書かなくてはいけないのが提案文です。

  • 「WEBライターの提案文ってどうやって書けばいいの?」
  • 「WEBライター案件に応募しても、なかなか採用されない…」
  • 「未経験の場合なにを提案すればいいの?」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、提案文の書き方をマスターして採用率を上げたい、というお悩みを、

現役WEBライターの観点から解決します。

具体的には

  • 提案文の書き方の基本の6ステップ
  • メールで提案文を送る際の注意点
  • クラウドソーシングサイトで提案する際の注意点
  • 提案文が通らないたった1つの理由

の順番にご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、採用される提案文の書き方が習得できる可能性が高いので、まずはご一読を!


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目次

WEBライターの提案文の書き方での2つのポイント

WEBライターの提案文とは、ライティング案件に応募する際に書く文章のことです。

出典元:Lancers

クライアント側は応募者の提案文をもとに、仕事を依頼する人を決めます。

WEBライターを始めるにあたって、まず提案文が通らないと仕事を始めることができません。

未経験でも採用されるために、しっかりと提案文を作りこんでいきましょう。

挨拶・回答・自己紹介・経歴・実績・締めの6ステップの流れで書こう

WEBライターの提案文の基本的な書き方をご紹介します。

下記の6ステップの内容を入れ、自分の特色がアピールできる文章を簡潔に書いていきましょう。

スクロールできます
挨拶丁寧な印象をもってもらえるよう、まずは挨拶からスタートしましょう。
募集文に対する回答案件の募集にあたって、「この内容を添えて応募してください」という項目があります。
必ず目を通し、まず回答を記入しましょう。質問事項をまとめて箇条書きで返答することで、読みやすくなります。
自己紹介副業ライターなのか専業ライターなのか、得意分野などを書きましょう。
この部分はテンプレート化して、他の提案文でも使うこともできます。
経歴経歴・略歴をできる限り詳しく記載しましょう。

詳しく書くことで、信ぴょう性を高められますので、
履歴書のように具体的に書いていくのがおすすめです。

未経験者向け案件以外では、素直に未経験であることを記載する必要はありません。
本業や資格などで活かせる経歴があることを書きましょう。
執筆実績ライティングスキルがわかるような実績(公開許可をもらった記事など)を載せましょう。執筆実績がまだない場合は、ブログや応募用の文章を作成しておくことがおすすめです。
締め募集に対する意気込みなどを最後にアピールし、文章を締めくくりましょう。丁寧な挨拶も忘れずに添えましょう。
  • 挨拶

丁寧な印象をもってもらえるよう、まずは挨拶からスタートしましょう。

募集文に対する回答

案件の募集にあたって、「この内容を添えて応募してください」という項目があります。必ず目を通し、まず回答を記入しましょう。

質問事項をまとめて箇条書きで返答することで、読みやすくなります。

自己紹介

副業ライターなのか専業ライターなのか、得意分野などを書きましょう。この部分はテンプレート化して、他の提案文でも使うこともできます。

経歴

経歴・略歴をできる限り詳しく記載しましょう。

詳しく書くことで信ぴょう性を高められますので、履歴書のように具体的に書いていくのがおすすめです。

未経験者向け案件以外では、素直に未経験であることを記載する必要はありません。本業や資格などで活かせる経歴があることを書きましょう。

執筆実績

ライティングスキルがわかるような実績(公開許可をもらった記事など)を載せましょう。執筆実績がまだない場合は、ブログや応募用の文章を作成しておくことがおすすめです。

締め

募集に対する意気込みなどを最後にアピールし、文章を締めくくりましょう。丁寧な挨拶も忘れずに添えましょう。

この6ステップを基本に、必要に応じてカスタマイズしてみてください。

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挨拶から始まり、必要事項を網羅することで、ビジネスマナーのある信頼のおける人だという印象を持ってもらえます。

指定のフォーマットがある場合は募集要項の読み込みは必ず行ってください。指定されている事項を無視していると、読んですらもらえません。

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具体的なテンプレ文章を記事の最後に記載しています。

執筆実績は「意識したこと」「SEO順位」などURLのみならず解説文も書こう

執筆実績は自分をアピールできる材料です。ただ添付するだけではもったいない!実績内容を読んでみたい、と思ってもらえるような解説文もつけましょう。

【例】

  • キーワード〇〇で検索1位を獲得
  • 〇〇ジャンルでは、〇〇を意識した文章を心がけています
  • 〇〇の専門ブログを運営中

クライアントは、依頼したい記事コンテンツと経歴が合うWEBライターを採用したいと思っています。

SEO順位の実績があれば、SEOスキルを端的にアピールできます。初心者の方は執筆の際に意識したことを書くことで、目的意識を持ってライティングしている印象をつけましょう。

自分を採用してくれればこんなメリットがある、とクライアントが感じられるような書き方をすることが大事です。

WEBライターの「応募メール」で提案文を送るときの3つの注意点

企業のHPやSNSなどでWEBライターが直接募集されている場合、提案文を直接メールで送ることになります。

応募メールを送る際、メールの書き方やマナーで悩みませんか。メールの内容次第で、クライアントからの印象も変わってきます。

基本的なビジネスマナーを踏まえたうえで、WEBライターの応募時に特に気を付けたいポイントをご紹介します。

サンプル記事が多ければいいってものではない

自分のスキルをアピールするために、適切なサンプル記事を添付する必要を先ほど説明しました。

しかし、色々なスキルがあることを見せるために、過剰に添付することはやめましょう!

なぜなら、容量が重いメールは受信されなかったり、削除されることがあるからです。自分の主張だけが激しい人は依頼内容に沿った記事を作成してもらえないと思われる可能性もあります。

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相手の立場や気持ちも考えたうえで、厳選した2・3個のみ添付するようにしましょう。

サンプル記事を厳選する場合は、応募する案件のジャンルに合わせたものを選びましょう。どのような記事を書いてくれるのか、クライアント側も想像しやすくなります。

メールの件名を適当に送らない

メールの送信相手が最初にまず目にするのは、件名です。

日々たくさん届くメールの中で、受信リストを見たときに件名だけで内容が理解できることが重要です。簡潔で具体的な内容がわかる件名をつけましょう。

件名の付け方ひとつでメールを開封してもらえなかったり、返信してもらえなかったりする場合もあります。

【例】

○○案件応募の件|氏名

【応募】〇〇案件/氏名

件名を文章にしたり、無題のまま送ったりするのは絶対にやめましょう。

実名・実写で応募しよう

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ライターとして活動する際、実名・実写の方がクライアントからの信頼を受けやすくなります

初めて仕事をする相手を選ぶ際に、きちんと仕事してくれるのか・途中で連絡が取れなくなったりしないか不安に思うもの。

実名・実写を使うことで、本気で取り組んでいることをアピールできます。

メールアドレスも仕事用のアドレスを用意しておくと、プライベートのメールと混在してしまうことがなくなります。フリーアドレスでもOKですので、名前+数字などシンプルなアドレスを作成しておきましょう。

本業バレを気にする方も多いかと思いますが、最初から記名できる案件は多くありません。実名を目にするのはクライアントのみ、ということが多いです。

WEBライター提案文の自己紹介では、必ず実名で名乗りましょう。

副業だろうがお試し価格だろうが、WEBライターの仕事を請け負ったからには「プロ意識」を持つ必要があるからです。

そのため、Twitterのアカウントのペンネームやあだ名をそのまま応募時に使うのはアウトです。

提案文では実名応募をするべき理由は2つあります。

  • 提案文の良さで誠実さを採用担当に伝える
  • 提案文の良さでプライベートとビジネスを切り分けて考えられる

解説していきます。

「かたっちです。」とペンネーム応募するのはビジネスマナー的にアウト。失礼。

ペンネームで応募する人が多いですが、「かたっちです。」と名乗る人を採用したくない担当者は意外と多いです。

実際にペンネームでもWEBライターで採用されることもありますが、応募するときの名前を実名にするだけで担当者の返信率が違います。

ランサーズ・クラウドワークスでの提案文を送るときの3つの注意点

ランサーズ・クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトでも、プロジェクト型の案件に対して提案する、という形式で仕事をすることができます。

人気の案件では1日で何十件といった提案が集まることもあります。ほかの応募者と差別化できる提案文を送りたいですよね。

ここでは、やってしまいがちな注意点をご紹介します。

質問回答だけ送るのは避けよう。

募集文をしっかりと読み、質問されている事項に回答するのは必須です。しかし、提案文がそれだけになっていませんか?

質問回答だけの提案文では、あなたの持ち味やスキルが伝わりません。

質問事項の内容は稼働時間や執筆可能記事数など、条件面のすり合わせをするための内容が多いです。

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たくさん執筆してくれるなら誰でもいい!というような案件でない限り、どのような文章が書けるのか、という部分が大事になってきます。

また、挨拶や自己紹介部分を削るのも失礼な印象を与えてしまうので、避けましょう。

見積もり金額をミスらないようにしよう

クラウドソーシングサイトで提案する際には、こちらから金額の提示を行います。

募集要項に文字単価や記事単価が記載されていますので、見積金額を間違えずに入力するようにしましょう!

この段階で金額を間違えてしまうと、「ちゃんと募集要項を読んでいないのかな」「ミスが多いライターなんだろうな」と思われてしまいます。

せっかく頑張って書いた提案文を読んでもらえずにお断りされてしまう可能性が高いので、必ず再度確認してください。

執筆可能記事数は多ければいいわけではない

提案文には、1週間の稼働時間・執筆可能記事数などのスケジュールを記載しましょう。

具体的に記載することで、クライアント側はどの程度の仕事を任せることができるのか、把握することができます。

しかし、執筆可能記事数は多ければいいわけではありません。

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採用されたい、頑張りたいという意識が強いと、つい多めに執筆可能記事数を書いてしまいがちです。

しかし初めての執筆や、初挑戦する分野に関しては、どの程度時間がかかるのかわかりません。

  • 「やってみたら意外と時間がかかってしまった…」
  • 「本業が忙しくて、思うように時間が取れない…」

執筆可能記事数を多くしすぎると、このような状況に陥ってしまう可能性が高くなります!

約束の納期に間に合わないと、信頼を失い、その後のお仕事が継続されなくなってしまいます。また評価が低くなってしまうと、そのほかの案件も獲得しづらくなる可能性も。

必ず実現可能な記事数を書くようにしましょう。

WEBライターの提案文の注意点とは

発注者側として多くのWEBライターと関わっていくと、提案文だけでライターのスキルがある程度わかるようになってきます。

提案文の内容次第では、執筆実績の内容まで確認してもらえずにお断りされてしまうことも。

スキル不足だな、と思われてしまいがちなポイントを解説します!

「〇〇様へ」「〇〇様にとって」で間違えて送るのは避けよう

名前を間違えられると、誰でもいやな気持ちになりますよね。

テンプレの使いまわしやコピペをしていると、本文中の名前を間違えてしまいがちです。大変失礼で致命的なミスですので、それ以降の提案文を読んでもらえない可能性もあります。

また、大事なところでミスをする人、きちんと文章の再確認を行えない人、というイメージを持たれてしまいます。

会社名や媒体名は複雑な名前も多いので、必ず再確認をすることを心がけてください!

また、文章では「御社」ではなく「貴社」を使うことも忘れずに意識しましょう。

WEBライターの提案文が通らないたった1つの理由はこれ

提案文が通らないたった1つの理由は、読む相手(クライアント)の気持ちに立った文章になっていないからです。

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読む側であれば、読みにくい文章や誤字脱字の多い文章はいやですよね。テンプレートで使いまわしていることが一目でわかる当たり障りのない文章も、心を動かしません。

ライティングという「文章」の仕事を獲得するための提案文です。テンプレートで楽して済ませる人に担当者が依頼したいと思うのか、と考えてみましょう。

相手がこの案件でWEBライターになにを求めているのか、をまずは考えることを意識してください。相手の求めていることをきちんと理解できれば、自分のなにをアピールすればいいのかも見えてきます。

自分が書きたいことを書くのではなく、相手の立場に立った文章を書くことで、提案文がぐっとよくなります。

むやみに応募するためにテンプレート化した提案文を使うより、採用率も上がります。

提案文も記事と同じです。「誰かに向けて書いている」ということを忘れずに、提案文を作成してみてください。

1日30件は応募(1カ月で1000件応募できる)

初心者や未経験のうちは、応募にも慣れていないので、とにかく「数打てば当たる」で行きましょう。

1日30件応募すれば、1カ月だと約1,000件近く応募できる計算です。

営業メールだと返信率が0.1%ぐらいです。1,000件応募すれば1件返信が返ってきます。(肌感ですがTwitterのDMだともっと返信が返ってきます。)

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恥や見栄で仕事が決まることなんてありえないので、「はじめから採用されるなんて甘い考えは捨ててしまえ!」ってことで、応募しまくりましょう。

何度も応募していると、傾向と対策がわかってくるのでその都度、方向修正したり、文章を変更するなど対策しながら応募してください。

不採用が続くときが一番つらいですが、この時を乗り切って応募に慣れてくると、採用通知が届くようになるので諦めずに頑張りましょう。

ポートフォリオ記事を記載するときは許可を得る

ポートフォリオに記載する記事は特に注意が必要で、場合によっては著作権侵害で訴えられる対象になりかねません。

なぜなら、自分が執筆した記事でもクライアントからの依頼だった場合、著作権はクライアントにあるからです。

大抵の場合、契約書に「執筆者が納品した時点で、著作権は依頼主のものとする」のような記載があり、自分も承知の上で執筆しているはずです。

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自身のブログサイトなど著作権が明らかに自分にあると確信できるもの以外は、必ずクライアントに「ポートフォリオとして記載していいでしょうか?」と確認をとりましょう。

クライアントの了承が取れれば大丈夫ですが、断られた場合には諦めて違う記事を書くか、違うクライアントに相談しましょう。

添付するGoogleドキュメントURLは必ず閲覧モードにしておく

「クライアントから許可がでた!」と喜ぶあまり、そのまま添付すると大変なことになります。

良いクライアントなら「編集モードになっていますよ?」と伝えてくれますが、悪いことを考えている人は、「気付いてないから悪用してやろう」と転用されたり、少し編集して使われたりするので必ず「閲覧モード」になっているか確認して添付しましょう。

これは自分のミスでは済まされず、許可してくれたクライアントにまで被害が及ぶので十分注意してください。

初心者・駆け出しを匂わせる単語を排除。察せられても堂々とした文章を作りだそう

WEBライターの提案文で返信率が下がるであろうNGワードは以下のとおりです。

NGワード
  • 初心者
  • 駆け出し
  • うつ病
  • 適応障害
  • お金を稼ぎたい
  • 失敗することもありますが、精いっぱいがんばります
  • 仕事をいただけると助かります

わざわざ応募者のマイナスになることを「自分から」言う必要はありません。

また、「仕事をください」ではなく「相手のメリット」を提示すると採用される確率がグッと上がります。

適応障害やうつ病経験の有無を聞かれたら正直に答えましょう。
もちろん、適応障害やうつ病を患っていて WEBライターとして採用されたことがありましたが、担当者によっては戸惑う可能性があるので、積極的に言う必要はありません。

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好印象につながるから、ぜひ使ってみてね

WEBライターが採用したくなる相手のメリット
  • SEOの検索順位で上位表示されたことがある
  • 執筆ジャンルに関する「資格」を保有している
  • ライティングだけでなく、ディレクションスキルもこなせる
  • 図解やインフォグラフィックのデザインスキルで記事をわかりやすくできる
  • WordPress入稿ができる(近年ではアピールのインパクトが弱め)

相手のメリットを伝えるには、WEBライターの応募条件によって「メリット内容」を変える必要があります。

自社メディアのWEBライターなのに、クライアントとのヒアリング力をアピールしても効果はうすいです。

SEOの検索順位で上位表示されたことがある

ブログやアフィリエイトサイトを運営している場合、WEBライターの提案文ではSEOの検索順位をアピールすることは有効です。

なぜなら、WEBライターを募集するのは、コンテンツ(記事)で集客しクライアントの売り上げにつながるからです。

売り上げにつなげるには、SEOで検索順位を上位表示させた経験はクライアントの売り上げを上げるライターとして重宝さやすいです。

執筆ジャンルに関する「資格」を保有している

資格を保有している場合は、提案文に必ず盛り込みましょう。WEBライターに活かせる資格は数多く存在します。

提案文に記載したいライターに活かせる資格一覧
  • ファインシャルプランナー(FP)2級・3級
  • 整理収納アドバイザー1級・2級
  • 証券外務員一種・二種
  • 簿記3級・簿記2級・簿記1級

図解やインフォグラフィックのデザインスキルで記事をわかりやすくできる

デザイナーとして図解やインフォグラフィックを作成できるデザインスキルを有している場合は、提案文に

「図解やインフォグラフィックも作成できるので、見栄えの良い記事作成ができます」

とアピールすることは有効です。

WordPress入稿ができる(近年ではアピールのインパクトが弱め)

WordPressを利用する募集メディアが多い上に、WordPress入稿の手間は工数がかかり、非常に面倒です。

そのため、

「WordPress入稿もできるので、記事執筆後、投稿までマルっと請け負います」

とクライアント・担当者にメリットを提示できる提案文を作成しましょう。

WEBライターで採用される提案文のポイント

  • 「副業でWEBライターをはじめたいけど、提案文はどう書くの?」
  • 「いくつも応募してるけど採用されない。採用される提案文ってあるの?」
  • 「未経験だけど、本当に採用されるのか不安?」 など

このような不安や疑問などさまざまあると思います。ここではそんなお悩みを解決するため、現役のWEBライターが経験を交えて解説します。

最後まで読めば採用確率が爆上がりすること間違いなし、さらにお悩みも一発で解消しますので、どんな提案文が採用されるのか以下に詳しく解説します。

採用するメリットを書く

まずは、どのような人材を必要としているか、クライアントの立場になって考えてください。

  • 応募を考えている案件に対して、自分は何で貢献できるだろうか?
  • 自分の長所は何だろうか?
  • 読者のどんな悩みを解決できるだろうか?

このようにクライアントが、大勢のWEBライターの中から自分を採用するメリットを考えましょう。

たとえば、キャンプが趣味で、アウトドア関連の案件に応募する場合、「キャンプが好きで毎週末キャンプをしています。アイテムギアやキャンプ地の紹介からキャンプでの実体験を通して、失敗談やお役立ち情報などを執筆できます。」などと書きましょう。

この提案文を見れば、キャンプ関連には詳しい人で、実体験も紹介できて信憑性があると判断し、採用される確率は各段にアップします。

メリットは漠然としているより、クライアントがイメージしやすいように、できるだけ具体的に書いて自分をアピールします。ただし絶対に嘘はダメです。

未経験なのに嘘をつくと一度は採用されても、すぐにバレて契約解除になるか、二度目はないと考えた方がいいです。たとえば、「自分はベテランのライターで何のジャンルでも執筆できます。」このような嘘を書くと、クライアントは当然のように質の高い要求をしてくるため、要求に応えられず自分が辛い思いをするので注意しましょう。

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何か専門の業界で働いたことがあれば、業界では当たり前のことでも、業界以外の人はわからないことばかりです。

これは業界の機密事項を執筆しろと言っているのではなく、たとえば、外食産業では調理室の机のことを「デシャップ」と呼びますが、業界にいなければそれはただの机です。

このようにアルバイトやパートでも業界用語を知っていることはメリットになる可能性もあるので、今までの自分を見つめ直して、ささいなことでも採用するメリットを書きましょう。

案件をしっかり読んだことを伝える(募集要項を全て目を通す)

↑作業時の注意点を読まないで応募すると「この人は適当に応募しているんだな」と思われ、相手から信頼を失うリスクがあります。

募集要項を流し読みして、「何か良さそう!」と思って安易に応募する人がいますが、これは止めましょう。

必ず、細部まで熟読して、逆に理解できないところは問い合わせるくらいの方が相手に良い印象を与えます。

また、作業内容を十分理解・共有した上で、契約を結びたいと思うのはクライアントも同じなので、よほど変な質問以外は、質問したからといってイメージダウンすることはありません。

発注先の応募テンプレがある場合は必ず活用する

たとえば、↑のようなテンプレがあれば、「必ず」テンプレを使ってください!(使っていない時点で落とすと言っていたディレクターが何人かいらっしゃいました。おそらく今後のライターの仕事も見落としがあると思ったからでしょう)

募集案件の中には、発注先が事前に用意している応募フォームやテンプレートなどがあります。これは応募者に負担をかけないように配慮したものや、応募者を集計しやすくする目的などがあるので、テンプレートなどがあれば必ず活用しましょう。

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テンプレートがあるにも関わらずオリジナルの様式で応募すると、その時点で応募要項を読んでいない(理解していない)と判断され、不採用の対象になりかねないので注意しましょう。

また、未経験の人にはテンプレートを使った方が何かと便利です。クライアントが知りたい情報だけを書くようになっているので、テンプレートのある案件を優先的に探すのもいいでしょう。

採用後のスケジュールと執筆可能記事数を伝えている

クライアントが採用後に依頼する場合に知っておきたいことがあります。

  • 応募者のライティングスキル
  • 1日の作業時間
  • 1週間の執筆数
  • 得意、好きなジャンル など

これくらいは最低限、相手に聞かれる前に記入しておきましょう。

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未経験の状況では、一日に何記事書けるかわからないと思いますが、採用してもらおうと欲を出して、無理な記事数を書くのは止めることです。

文字数にもよりますが最初は4記事がおすすめ。記事執筆スピードに自信があってもMAXで月間10記事程度にしておきましょう。

もし採用になった場合、提案数に基づいて依頼がくるので、寝る間を惜しんで作業しても終わりません。

未経験の場合、どれくらい執筆できるか目安がありません。そこで、どんな記事でもいいので、5,000文字程度の記事を書き写す時間を計測し、次に同じ記事を少し内容を変更して執筆した時間を測ればひとつの目安ができます。目安がわからない人は一度試してください。

ポートフォリオ記事URLを添付しよう

ポートフォリオは未経験に限らず、WEBライターとして応募する場合には必ず記事のURLを添付しておきましょう。

ポートフォリオとは、「自分のプロフィールも含めた記事の作品集」のことをいいます。

そのため、クライアントはポートフォリオを参考に、採用を決めていると言っていいほど重要になります。

さらに、自分のライティングスキルや好きなジャンルなども明確にわかるので、提案文だけで説明するよりも、ポートフォリオを添付した方が相手に伝わりやすいと思います。

誤字脱字は必ずゼロにしよう

WEBライターに限ったことではありませんが、人に文章を見てもらう時に誤字脱字があっては不快に感じます。提出する前には、細部まで見直して誤字脱字のチェックを行いましょう。

採用してもらおうと格好をつけて、あえて難しい言葉や漢字、言い回しを使う必要はなく、無難な言い回し、ありふれた誰にでもわかる表現ありのままの自分らしさを文章にした方が好まれます。難しく書くと返って悪い印象を与えかねないので、それよりは簡単でもいいから誤字脱字がない方が断然いいです。

「誤字脱字チェック」 無料ツール」で無料で使えるおすすめできる2つの検サイトを添付しておきますので、活用することをおすすめします。現役ライターやディレクターもよく使っています。有料にしなくても大丈夫です。

WEBライターで採用されない提案文とは

今までは採用される提案文について解説しましたが、採用されない提案文を知っておけば、対策ができて、より採用される確率が上がります。

では、どのような提案文が採用されないのか、以下に解説します。

テンプレートを使いまわしている

未経験の人がよくやりがちなことですが、一度作成した提案文をテンプレートとして何回も使いまわしていると採用されません。

なぜか? テンプレートを使いまわすと、案件の趣旨に合わないことが書かれていることがあるからです。

たとえば、とにかくWEBライターとして採用してもらいたくて、手あたり次第応募していると、「就職について記事を書いてほしい案件」に対して「キャンプが趣味で、アウトドアの記事なら任せてください」と提案文に記載があると、それを読んだクライアントはテンプレートを使いまわしているな!とすぐに見破られ、採用されません。

使いまわすのではなく、面倒でも毎回案件に沿った内容で提案文を作成しましょう。

情報量が多すぎて相手の気持ちに立っていない

採用される提案文でも説明しましたが、採用する人の立場で考えましょう。

採用されたい気持ちが出過ぎて、説明を説明するから「この人は結局、何が言いたいんだろう・・・?」ってことで不採用になりやすいです。

相手に伝える時は、簡単な言葉で簡潔に伝えましょう。

以下の質問で簡単に説明します。

スクロールできます
質問お住まいはどこですか?
父は〇〇県の出身で、母は◇◇県の出身で、私が産まれたのは△△県で、私が現在住んでいるのが✕✕県です。
✕✕県です。

(誤)を見ると、わかりづらいし余計な情報が多いですよね。

(正)の方が、質問に対して不要な情報がなく、簡潔でわかりやすいです。

このように、説明を長くすれば逆に伝わり辛いことがあるので、「ついつい説明が長くなりやすい癖」がある人は注意が必要です。

返信に土日をまたいでいる→フリーランスに土日はない

大前提として、副業未経験の人が知っておくべきことは、会社員とフリーランスは別ものである。

これが理解できていれば問題ありません。

スクロールできます
内容会社員フリーランス
勤務時間就業規則に準ずる自分が決める
休日就業規則に準ずる自分が決める
休憩時間就業規則に準ずる自分が決める
業務内容会社の指示に従う自分が決める

上記のようにフリーランスになれば、すべて自分で決められます。

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会社員と同じような感覚で、土日休みだから、返信も月曜日にしよう!なんて甘い考えを持っていると痛い目にあいます。

返信はできるだけ早めがいいので、できれば着信後すぐか数時間以内がベストですが、遅くても当日中には返信するようにしましょう。土日休みだからとか祝日やゴールデンウィーク中だからなんてフリーランスには関係ありません。

副業をする人は、副業中はフリーランスなんだと気持ちを切り替えて作業に取り組みましょう。

プロフィール文章が簡素で独自性がない

先程、「長い説明はいらない」「簡素でいい」と解説しましたが、必要なことは書いてください。

「簡素がいいと聞いたから簡単にしました」では、内容が薄っぺらで何も伝わりません。自分らしさを出して、独自性のあるプロフィールを書きましょう。

(図1)

(図2)

上図を比較するとわかるように、(図1)は簡素過ぎて印象に残りませんが、(図2)のように少し詳細に書くと、「どんなブログを書いてるのかな?」「キャンプ用品について詳しく説明してるのかな?」などいろいろと興味が湧きませんか?

必要なことは詳細に、不要なことは書かないように注意すれば何の問題もないので、気負いせずリラックスして書きましょう。

初心者アピールをして予防線を張っている

WEBライターとして応募するからには、初心者やベテランは関係ありません。みんなプロ意識をもって取り組んでいるので、初心者の人も応募する以上はプロとして挑みましょう。

また、クライアントは報酬を支払ってまでプロに依頼したいので、初心者だからといって、初心者アピールをすれば「初心者は結構です」といって採用されません。

厳しいことを言うようですが、予防線を張るような甘い考えは捨てましょう。

初心者アピールをするのであれば、「初心者歓迎・初心者OK」の募集をしている案件を探しましょう。

WEBライターが採用されるために提案文に含む内容テンプレ

それでは実際に、WEBライターがどのような内容を記載して案件を獲得しているのか解説します。

自己紹介

自己紹介は長々と書く必要はありません。以下のように簡単に紹介して、冒頭に書きましょう。

案件内容の回答

次に、案件の内容について自分なりの解釈を伝えましょう。

見当違いのことを書かないよう注意してください。また、案件ごとに内容が異なるので使いまわしには十分注意しましょう。

応募理由

自分がこの記事を書くメリットを明確に伝えましょう。

このようにできるだけ具体的に書くことで、クライアントもイメージしやすくなります。

経歴・資格

依頼主があなたの資格や能力を見定める指標としてとても有効なものになるので、箇条書きでわかりやすく書きましょう。

案件に必要な資格や能力を重点に書き、案件に関係のない資格などは書く必要がありません。

実績・サンプル記事の記載

これが特に重要で、依頼主はあなたをWEBライターとして採用していいか実績をみて最終判断をします。

そのため実績がないと不採用になるので、なんでもいいから実績を作りましょう。

3記事ほど違うジャンルがあれば、依頼主もさまざまな角度から検討できるので好印象を得られます。

過去記事がない場合は、GoogleドキュメントやWordで作成したサンプル記事を添付しましょう。1〜3記事あれば大丈夫です。

逆に10記事〜と大量にベタベタ載せることは相手が全て確認することは非常に面倒なので絶対に避けましょう。

執筆可能記事数・連絡可能時間

無理のない範囲で、ある程度明確に記載しましょう。

対応できる執筆数や時間帯を明記し、緊急時でもできる限りの対応はすることもアピールしましょう。

また、「初心者ですが学ばせてください!」と応募することはマジでやめときましょう。気持ちはわからなくもないのですが、相手によってはかなり印象が悪いです。

締めの言葉

最後にあなたの誠意が相手に届くような文章で締めくくりましょう。

上記の文章は長期的な仕事を受けたい場合を想定して書きましたが、スポットの案件では文章のニュアンスを変更して書きましょう。

署名:住所や電話番号、メールアドレス、ブログURLなど

依頼主もどこの誰だかわからない人より、できるだけ所在が明確な人に依頼したいと思うのは必然です。ペンネームよりもできれば実名の方が採用率をアップさせる傾向にあります。また、連絡先なども忘れず明記しておきましょう。

住所は、個人が特定されない程度まで記入しましょう。特にネットからの応募は相手がわからないので発注者も不安です。この署名があるかないかで相手の安心感は100倍ぐらい変わります笑 

このようにできるだけ連絡を掲載し、依頼主が安心できるよう心掛けましょう。しかし、個人情報が特定できるものは悪用される危険性もあるのでご自身の判断で注意して行ってください。

まとめ

本記事では、採用率がアップする提案文の書き方を解説してきました。本記事のまとめは以下のとおりです。

  • 提案文は簡潔にアピール事項をまとめる
  • メールで送る際は件名や容量にも気配りを
  • クラウドソーシングサイトでの提案での差別化をつける方法
  • すぐに使える提案文のテンプレート
  • 1番大事なのは、クライアントの気持ちに立った提案文を書くこと

今回は、採用率を上げる提案文の書き方、実際に使える提案文テンプレートなどをお伝えさせていただきました。実体験をもとにした、本当に役立つWEBライターノウハウなので、ぜひ参考にしてください。


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WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

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文章執筆が好きです。

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