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WEBライター初心者はブログがおすすめな理由:副業で稼ぎたい方は必見!

ブログの魅力はアフィリエイト広告による収入だけではありません。稼いでいるWEBライターはブログをやっています。初心者WEBライターにブログをおすすめする理由を解説します!

実は、ベテランWEBライターや高単価案件を受注しているWEBライターの多くは、ブログを運営しています。
また、誰もが一度はWEBライターが執筆したブログ記事を見たことがあると思います。キーワード検索で上位に載っている記事は、ほとんどがWEBライターのブログです。

  • 案件さえ獲得できれば自分のブログは必要ないんじゃない?
  • 時間を割いてブログをやることに価値はあるの?
  • いやいや、初心者で記事を書くのに手一杯なのに、ブログなんて無理無理!
  • ブログを書く時間があるなら、ライター記事を書いた方が稼げるのでは?
  • ブログを書いてメリットを享受できるのは、ベテランの人だけでしょ?

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんな初心者WEBライターがブログを始めるべきかというお悩みを解決します。

具体的には

  • WEBライターとブロガーはどんな違いがあるのか
  • 初心者WEBライターにブログ開設をおすすめできる理由
  • ブログの始め方
  • ブログはオワコンではない理由
  • ブログジャンルの選び方

の順番にご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、なかなか良い案件が獲得できないWEBライター初心者の悩みが劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

執筆者情報
  • haru
  • 30代
  • 副業:WEBライター
  • Instagram→https://instagram.com/harunenene
  • 得意ジャンル:美容、健康
  • タヒチアンダンスが趣味な30代主婦です。
丁寧でわかりやすい記事を執筆いたします。
目次

WEBライターとブロガーそれぞれの特徴

WEBライターとブロガーはどちらも執筆の仕事ですが、それぞれに特徴があります。

WEBライターとは

WEBライターとは、WEBサイトなどインターネット上の記事を執筆する人のこと

企業など、サイト運営者からの依頼を受けて執筆し報酬を受け取ります。よって、クライアントの要望に応える必要があり、構成など内容が決められている場合が多いです。

クラウドソーシングサイトで初心者OKの案件を獲得すれば、未経験でもすぐに収入が得られます。

ただし、初心者の場合は文字単価が1.0円以下の案件がほとんど。

高単価の案件を獲得するには、SEOやクライアントが求めるジャンルの専門知識などが必要です。

ブロガーとは

ブログを運営し、記事を書く人のことです。

日記や趣味、得意分野など興味のある内容を自由に書けます。

アフィリエイト広告収入を得る事も可能ですが、収入を得られるまでには数カ月〜年単位で時間がかかると言われています。

haru

SEO対策を行ってアクセス数を増やしたり、コメント欄で交流して読者を増やすといった努力が必要です。

ただし、軌道にのれば上限なく稼げるのがブロガーの魅力。

記事ごとに報酬が決められているWEBライターとは違い、ブログでの収入は売れれば売れるほど入ってきます。読者が増えれば企業側から案件を貰えて、商品がプレゼントされるなんて可能性もありますよ。

WEBライターとブログの違い

WEBライターとブログには以下のような違いがあります。

WEBライターブログ
内容クライアントの要望を聞き、サイトの目的に合ったコンテンツ記事を作成する。

内容が決められている場合が多い。
日記や意見など個人が自由に記事を書ける。
収入の形式クライアントに記事を納品後、すぐに報酬を得る。

必ず報酬が得られるため、比較的安定した収入が得られるが、決まった金額しか稼げない

1記事につき1回の収入となる。
広告を貼り、商品のクリックや売上に応じて報酬を得る。売れなければもちろん収入にはならない。

ただし、上限がないため軌道にのればいくらでも稼ぐことが可能。

一度WEB上に公開すれば宣伝した商品が売れるたびに報酬が発生し、寝ていても報酬が発生することも。
必要なコミュニケーション営業で仕事を獲得するためのコミュニケーションスキルの他、クライアントの要望を聞いたりこまめに連絡を取って信頼を得るといったコミュニケーションスキルが必要。読者とのコミュニケーション。コメントに返信してファンになってもらうなど、複数の読者とのコミュニケーションが必要。

WEBライターとブログ、どちらもSEOや文章力のスキルが必要な点は一緒です。

金銭的にも安定した収入が得られやすいWEBライターと、安定はしないけれど稼げる可能性が無限にあるブログをうまく組み合わせるのがおすすめです。

WEBライター初心者はブログ開設をおすすめできる理由

WEBライター初心者はブログ開設でスキルアップに繋がり、案件も獲得しやすくなります。

理由を具体的に解説していきます。

ポートフォリオ記事を作成できるから

ブログ記事はポートフォリオとして活用できます。

haru

案件に応募するとき、ポートフォリオ不要の案件ばかり探したり、ひとつのポートフォリオを使い回したりしていませんか?

普段から書いておいたブログをポートフォリオとして使えば営業先に自分のスキルを存分にアピールでき、案件を獲得しやすくなります。

たとえば、応募文章でサンプル記事を提示する際にブログ記事をまとめたポートフォリオでライティングの参考にしてもらうことも可能。

得意な分野でブログを作っておいて、専門知識をアピールするのも良いでしょう。

余談ですが、ブログを何年も継続すれば、「根気よく執筆を続けられるライターだ」と信頼性をアピールできるかもしれません。ブログとWEBライターで必要なスキルが似ているから

文章力やSEOは、ブログとWEBライターどちらにも必要なスキル

ブログ執筆でWEBライターに必要なスキルも同時に鍛えられます。

たとえば、アクセス数が伸びるようSEO対策、読者に伝わりやすい文章でブログ執筆を続けるだけで自然とスキルアップが狙えます。タイピングスピードも早くなりますしね。

しかもブログの場合、コメント欄などで読者の反応をダイレクトに知れるのも魅力。「どうすればたくさんの人に読まれるのか」というマーケティング的思考も磨かれていきます。

ブログは構成を考える段階から自分で行う必要がありますが、初心者WEBライターは細かく構成が決まっている案件がほとんどです。ちなみに、構成を作れるWEBライターになれば需要もかなり高まりますよ。

必要スキルが似ているから

  • 読みやすい文章力
  • 構成をつくる力
  • リサーチ力
  • SEO対策に関する知識
  • 画像の選定
  • 目を引くタイトルを付ける能力

上に挙げた6つは、WEBライター、ブログ運営者ともに必要なスキルです。

ブログ記事もライターの記事も、誰かに読まれなければ書いた意味がありません。

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読んでもらうには、上の6つのスキルでキーワード検索上位に掲載される必要があります。

ブログ記事とライター記事で必要なスキルが異なる場合、ブログ記事を書くのに余計な労力がかかってしまいます。

しかし、必要なスキルがほとんど同じであれば、ブログを書くことでライターとしてのスキルを向上できます。

ライティングスキルが上がるため

ライティングスキルを上げるには、量をこなすことが非常に重要です。

実践を重ねて文章を書いていかなければ、文章力や表現力を磨くことは難しいです。

クラウドソーシング上の案件をたくさんこなそうとしても、初心者ライターではそもそも案件を受注できないケースが多々あります。

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最近では、1つの案件に10件以上、多いときは30件ほどの提案(応募)が集中します。

この中から、初心者ライターが選ばれし1人になるのは、ハードルが高いですよね。

応募しても選ばれない、という状態を繰り返していると、それだけで無駄に時間が経ってしまい、ライターとして成長する機会を失います。

ブログを運営することで、記事をたくさん書く練習ができるため、ライティングスキルが向上していきます。

WordPress入稿の使い方がわかるため

WordPressが使えることで、ライターとしての価値は大きく上がります。

多くの初心者ライターは、記事を書くことはできても、WordPressは使いこなせません。

ちなみに、WordPressとは、ブログやホームページを作成できる無料のソフトウェアです。

WEBライターがクラウドソーシングを通して受注する案件は、その多くが最終的に

WordPress上に公開される記事です。WordPress入稿の使い方が分かるだけで、多くのライターと差別化できます。

記事の作成のみならず、WordPressの入稿も依頼されるようになり、記事単価がアップしますよ!

ブログを通してライターの依頼が来ることがあるため

あなたのブログ記事が、ライターを探している依頼主の目に留まれば、直接仕事の依頼を受けるチャンスが訪れます。

ブログ記事からは、下記6つの要素が伝わります。

  • ライターの人となり
  • 継続力
  • ライティングスキル
  • 専門分野
  • SEO知識のレベル
  • スケジュール管理能力(投稿頻度・投稿間隔)

依頼主の気持ちになって、考えてみてください。

ライターに仕事を依頼したいけれど、どの程度のライティングスキルがあって、SEO知識があって、仕事の納期を守ってくれるのか。

クラウドソーシング上のプロフィールを見ただけでは、分かりません。

ですが、ライターのブログがあれば、ブログが1つの判断材料・信用の材料になります。

クラウドソーシング上の表面的なアプローチよりも、遥かに伝わりやすくて盤石な営業手法になり得るのです。

SEOスキルの証明になるから

ブログを書くことでSEOスキルを証明できます

SEOとは、検索エンジン最適化のこと。スキルを身に着ければ、検索エンジンで上位表示される記事を執筆できます。

SEOスキルが身についているWEBライターは高単価な案件を獲得できます。

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SEOの知識は本や動画などで勉強できますが、実践してみなければ習得できているかどうかわかりません。

SEOを意識して書いたブログ記事をポートフォリオとして提出すれば「SEOについてしっかり勉強しているライターだ」とアピールでき、単価アップも狙えます。

さらにSEO対策をしたブログのアクセス数が増えれば、WEBライターとして実績で強みになります。

WEBライター初心者がブログを運営するコツ

そうはいっても、初心者がどうやってブログを運営すればいいの?

難しくないの?何をすればいいの?

と悩んでいる方も多いでしょう。

どのように運営していくことで、よりメリットのあるものになるのか、3つのコツをご紹介します。

WEBライターで執筆する気持ちでブログ記事を作成

ブログ記事といっても「今日○○を食べました」「今日△△に行きました」、このようなブログでは書く意味がありません。

WEBライターの記事は、読者の問題を解決し、その先の行動を促すための記事です。

ご自身の書きやすいテーマで結構なので、しっかり読者の悩み・読者の解決したい問題を想定したうえで、構成を練った記事を作成しましょう。

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ブログ記事のクオリティを底上げすることで、ライターの仕事への真剣度も伝わりますし、ブログを見て直接仕事を依頼される確率もぐっと上がります。

プロフィールをブログ内に作成しよう

ブログをはじめて訪れた読者は、ブログの運営者がどのような人なのか分かりません。

お仕事の依頼につなげるため、また、読者に親近感を与えるため、自身のことを示しておきましょう。

望ましいプロフィールの内容とその理由は、下記の通りです。

内容理由
顔写真(もしくはキャッチーなイラスト・似顔絵)顔が分かると、安心感が湧きます。もし顔を出したくない場合は、顔は見えていなくても、雰囲気が伝わる写真を選びましょう。

もちろんプリクラや極端な加工写真はNGです。似顔絵やキャッチーなキャラクターで活動するベテランライターさんもいます。
ブログの目的どんなジャンルに特化した、何を伝えたいブログなのか明記しましょう。たとえば「40代の独身女性を幸せな結婚に導くための婚活指南ブログ」など説明があると、分かりやすいです。

雑記ブログであれば、投稿の多いジャンルをいくつか表記しましょう。
経歴「サラリーマンを辞めて、フリーのWEBライターに転身」など経歴があると、人物のイメージがついて信頼につながりやすいです。

どういう経歴を経て、何年くらいライターをやっているのかなど、できる限り詳しく書きましょう。
実績過去執筆したことのあるジャンル、得意なジャンルをPRしましょう。仕事を依頼する方が最も重視するのは、実績です。
趣味、好きなこと、座右の銘などパーソナルな部分を開示して、親しみを持ってもらう項目があると良いです。

趣味や好きなことが、依頼主の探しているライターの執筆ジャンルであれば、案件依頼につながる可能性もあります。
SNSアカウントTwitterやFacebookなど他に運営しているSNS媒体があれば、掲載しましょう。

SEO対策をして、上位表示を狙ってみよう

書いたブログ記事がキーワード検索で上位表示されるようになれば、仕事の受注率は急上昇します。

文字単価を大きく上げることも可能です。

SEOスキルの高い記事が書けるようになるために、下の6つを意識しましょう。

  • 読者の悩みを深堀して考える
  • 見やすい構成の記事を心がける
  • 結論を先に言う
  • 一次情報(独自性)を盛り込む
  • 目を引くタイトルを付ける
  • キーワードを文章全体に複数回使う

これらを意識したうえで、実際に自分が書いた記事がキーワード検索で上位に上がって来るのか、しっかり定期的に確認しましょうね!


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WEBライターとブログどっちを始めるのがおすすめ?

WEBライターを目指す方にはブログも同時並行でやっておくのがおすすめです。

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どちらも始めるのがしんどかったらWEBライターから始めましょう!

WEBライターとブログを「同時並行」で始めるメリット

WEBライターとブログを同時並行すると以下のようなメリットがあります。

スキルアップに繋がる文章力を鍛える他、SEO対策やSNSの活用、WordPressの使い方といったスキルが身に付きます。
実績をアピールできるブログを書くことで自分自身のブランディングができます。

読者が増えれば顧客を獲得でき、自分から営業をかけなくてもクライアント側から依頼を貰って仕事ができる可能性もあります。
収益の柱が複数できるWEBライターの収入にプラスして、ブログアフィリエイトの収入が得られればダブルで収益が得られます。

WEBライターは案件をこなさなければ収入が得られませんが、ブログアフィリエイトは売れれば勝手に入ってくるので精神的な支えにもなるでしょう。
自由に自己表現できるWEBライターはクライアントから内容が指定されていることが多いです。

ブログは自由に執筆できるため、自分の意見やアイデアを好きに発信できるといった楽しみがあります。

このような理由から、WEBライターはブログを同時に始めるのがおすすめです。

初心者WEBライターでブログを始めるか悩んでいる方は、やっておいて損はないことを覚えておいてください。

WEBライター初心者におすすめしたい3つのブログ

ブログ媒体とひと口に言っても、いまやたくさんのブログメディアがあります。

それぞれのブログメディアには特徴がありますので、WEBライターが運営するブログという観点で、おすすめのブログを3つ紹介します。

WordPress

自由度の高いブログサイトを、プログラミングの知識がなくても開設できるのが魅力です。

通常のブログサービスは、デザインのカスタマイズは可能でも、ある程度決まったフォーマットが存在しています。

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WordPressは、デザインのテンプレートが豊富で自由度が高いので、こだわりが強い人にとても向いています。

レンタルサーバー代(安くて月額約1,000円)はかかりますが、WordPress自体の利用料は無料です。

広告の掲載も自由にできるので、Googleアドセンスも設置できます。

Googleが優良記事と判断する内容に準じた機能がWordPressには既に盛り込まれており、SEO対策に強いプラットフォームといわれています。

はてなブログ

はてなブログは、利用者同士の交流要素が強く、アクセス数が増やしやすいブログです。

(公式サイト:https://hatenablog.com/guide

具体的には、下記4つの機能により、アクセス数が増えやすいです。

機能内容
はてなスターTwitterやFacebookでの「いいね機能」と同じものです。読んだ記事にワンクリックで☆(スター)を付けることができます。スターはブログを訪問した足跡になるので、スターを付けた相手があなたのブログを訪問してくれる可能性があります。
読者登録TwitterやInstagramでいうフォローです。気になったブログをたくさん読者登録すると、あなたのブログ読者も増やすことができるかもしれません。
はてなブックマーク読んだ記事をブックマークして保存し、さらにシェアできる機能です。ブックマークにコメントを付けることもでき、他の利用者と交流できます。ブックマーク数が増えると人気記事に掲載され、バズる可能性があります。
グループ機能趣味や興味が同じブロガー同士でグループに所属できます。グループに所属するブログの更新情報もチェックできるため、好きなことでユーザー同士が盛り上がれます。

はてなブログのユーザーは、2023年7月時点で約1,200万人です。

プラットフォームとしては、次に紹介するnoteの3倍ほどです。

(参考引用「はてなブログ決算資料」https://ssl4.eir-parts.net/doc/3930/ir_material_for_fiscal_ym/132002/00.pdf

無料版は、はてなブログ内に広告が出てしまうので、広告を貼って収益を得たい場合は有料版(月額約1,000円)をおすすめします。

(参考:https://hatenablog.com/guide/compare

note

noteは、書いた記事を100円から有料販売できます。

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また、はてなブログ同様シンプルなデザインで、見やすさと記事投稿の簡易さが魅力です。

noteのユーザーは、2021年3月時点で約380万人です。

(参考引用:月間6300万人が集うnoteの新エディター、4年ぶり刷新で得た「拡張性」の威力 | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com)

月額500円のnoteプレミアムに加入すれば、定期購読マガジン(月額制で記事を販売できる機能)が利用できます。

(引用:https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360000390782

しかし、広告収入はAmazonアフィリエイト(Amazonの商品をnoteの記事内で紹介し、読者が購入した場合、購入金額の数%が還元される)しか利用できず、Googleアドセンスは利用できませんのでご注意ください。

ブログの始め方

ブログの始め方は2つのパターンがあります。

  • 無料ブログサイトに会員登録して始める
  • WordPressを使って自分でサイトを立ち上げる

それぞれ具体的に解説していきます。

無料ブログを活用する

haru

無料ブログを活用すれば、ホームページの作り方など難しい知識がなくても簡単にブログを始められます。

有名な無料ブログには、アメーバブログlivedoorblogはてなブログがあります。

いずれも、アカウントを作成し、テーマやデザインを決めればあとは記事を書いて投稿するだけ。

ただし、アフィリエイトについては制限がある場合が多いです。

ブログを収入源にしたいと考えている人や、WEBライターとしてスキルアップしたいと考えている人はWordPressでブログを始めるのがおすすめ。

ブログを開設するなら、はてなブログなどの無料ブログがおすすめ。

通りすがりの謎に詳しい猫

WordPressでブログを開設してからポートフォリオ記事を書いても良いが、有料なのではじめは「はてなブログ」がおすすめ

しかし、注意点があります。

それは、WEBライターの募集条件に「WordPress入稿ができる人」と記載されていることが多いことです。

WordPressでブログを開設

ブログを開設するなら絶対におすすめなのがWordPressです。

初期費用が必要で、初期設定に手間がかかりますが、それでもおすすめする理由があります。

その理由は、

  • WordPressを扱えるWEBライターは評価が高い
  • WordPress直接入稿の案件を獲得しやすくなる
  • 利用者が多く、世界中の人が使っている
  • プラグインやテーマが多数あり、機能を拡張できる
  • プログラミングコードを直接編集でき、自由度が高い
  • SEO対策に関するプラグインもあり、SEOに強いと言われている

といった理由があります。

WordPressを始めるにはサーバーやドメインの取得が必要で、初心者の場合取得したサーバーとドメインをWordPressに紐づけるといった作業に苦戦しがちです。

「難しそう…」と感じた方にはConohaWING(コノハウィング)の利用がおすすめ。

haru

ConohaWINGには、かんたんセットアップ機能がありサーバーやドメインに悩むことなく面倒な初期設定が簡単にWordPressが始められるサイトです。

会員登録からWordPressの利用開始まで、やり方をまとめた公式動画がこちらです。

WordPress(ワードプレス)の始め方!初心者でも簡単にWordPressを開設【ConoHa公式】

WEBライター初心者がブログを始める際の注意点

せっかくブログを開設しても、運用の仕方を間違えて本末転倒……となってしまってはもったいないです。

ブログを始めるうえでの注意点を3点ご紹介しますね。

ブログで愚痴や文句を発信するのは控える

読者がブログを見に来る理由は「知りたいことがあるから」です。

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一個人の愚痴や文句、不平不満が綴られているだけのブログは、正直、読者にとって読む価値がありません……。

プライベートなブログで愚痴や文句を書くのは自由ですが、WEBライターとして立ち上げたブログであれば「有益な情報の提供」という目的をぶらさずに書きましょう。

愚痴や不満が多く書いてあると、依頼主の立場としても、頼んだ仕事に不平不満を漏らす人なのではないかと不安になります。

ブログはWEBライターとしての営業媒体である、という自覚を持って運用してください。

WEBライターとブログのタスク管理を両立させる

ブログを始めたことでオーバータスクになり、WEBライター業務の納期を守れなくなってしまっては、元も子もありません。

両立するためのコツを2つ紹介します。

ブログの時間を意図的に取る

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毎日30分から1時間でも良いので、ブログを書く時間を意図的にスケジュールしましょう。

ライターの仕事に追われていると、ブログがあと回しになってしまい、更新が途絶える可能性があります。

もしくは、ブログに気を取られすぎてWEBライターの仕事に間に合わなくなるかもしれません。

日常的にブログを書く習慣を確立していくことで、両立しましょう。

書きやすいテーマをメインにする

興味があってリサーチしやすいテーマ、好きで深堀りしたいテーマなどを選びましょう。

書きやすいテーマを選ぶことで、執筆時間を短縮できるうえに、作業上のストレスも軽減されます。

ブログにかかるコストを計算する

WordPressでブログを始める場合、下記の3つの費用がかかります。

項目内容料金
レンタルサーバー代ネット上で自分のホームページを運営できるスペースを借りる費用年間5,000円~20,000円(サーバー会社やプランによって価格は変動)
独自ドメイン代ドメインとは、インターネット上のwebサイトの住所。独自ドメインとは、自身のwebサイトに独自のアドレスを設定できること(○○○○.com、○○○.co.jpなど)年間1,000円~2,000円(1年ごとに更新され、都度1,000円~2,000円の更新料がかかる)
WordPressテーマ代WordPressで作成するwebサイトのデザインや機能のテンプレートにかかる費用1テーマ:15,000円~30,000円

アメブロやnoteなど、無料で運用できるブログもたくさんありますが、WordPressを運用する場合コストがかかりますので、くれぐれもご注意ください。

ブログアフィリエイトはオワコン?今からでも稼げるジャンルは?

『ブログ』と検索をかけると、関連キーワードに『オワコン』と表示されます。

その理由はAIの進化でブロガーは必要なくなるのでは?と心配している人がいるからです。

アフィリエイトブログは2023年4月時点でオワコン?

AIの進化により、アフィリエイトブログにも影響はありますが稼げなくなるとは限りません。

AIライティングツールを使えばブログが簡単に書きやすくなっています。

ただし、アフィリエイトブログで稼ぐには読者にとって有益な内容を書く必要があります。

haru

実際の体験談や人の心に刺さる文章を書いてファンを増やすのはAIには不可能。

たとえば、ネットショッピングで買うかどうか悩む商品があったとき、AIの意見と実際に使った人の感想どちらを聞きたいですか?

AIの意見よりも、実際に手に取って使ってみた人の感想やアドバイスの方が参考になりますよね。

このように、人にしか書けない記事はまだまだ存在します。

読者が求める高品質な記事を書き、読者や検索エンジンから高評価を得られればまだまだオワコンにはならないでしょう。

WEBライターはブログジャンル選びをどうすれば良い?

一般的に、WEBライターが稼ぎやすいと言われているジャンルには以下のような例があります。

  • 金融
  • 不動産
  • 医療
  • IT
  • 転職

こちらのジャンルはニーズが高く、文字単価が高い案件が多いです。

ただし、ブログの場合稼ぎやすいジャンルを狙うのも良いですが『興味を持って続けられるかどうか』も大切。

さほど興味のないブログを開設しても、ネタ切れなどで継続していくのがだんだん苦しくなってくる可能性があるので注意しましょう。

得意ジャンルを中心に記事を執筆

一番おすすめなのは自分の得意なジャンルで執筆すること。

ブログを続けるにはネタが必要です。

haru

自分が興味を持ってさまざまな観点からネタを提供できるジャンルの方が、長続きできるでしょう。

また、得意なことであれば勉強するのも苦ではないはず。

得意なジャンルについてどんどん勉強して執筆すれば、専門知識をアピールできます。

そのジャンルに関する高単価な案件を獲得できるのも夢ではありません。

プロフィール記事を用意

ブログを開設したら、プロフィール記事を用意しておきましょう。

自分のスキルや経歴などをアピールして、案件の獲得に役立ちます

わかりやすく、見やすいプロフィール文章を用意しておけば、文章力も評価されてさらに採用率アップが狙えます。

自分自身をよく分析して、経歴や資格、その他アピールできるところをしっかり書いてアピールしましょう。

WEBライター初心者がブログで案件獲得するためのコツ

一生懸命ブログを書いたとしても、努力した分必ず案件が獲得できるわけではありません。

ちょっとしたコツを知っていることで、努力を実らせ、案件獲得の確率を上げることができます。

Twitterアカウントを解説してブログURLを記載する

単にブログを開設して投稿していても、周知しなければ見てもらえません。

TwitterアカウントのプロフィールにブログのURLを貼ることで、多くの人に拡散できます。

日本人の人口に占めるTwitterの利用割合は47%で、人口の約半数が利用者と、非常に多いです。
(参考<日本経済新聞>:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN22DY00S2A121C2000000/

Facebookは知り合い同士の閉鎖的なつながりで使うユーザーが多いので周知に向いていないし、Instagramは写真中心のアプリなのでライターと相性が悪いです。

Twitterは利用者が多いうえ、140文字の文章を投稿できますので、ライターと相性が良いです。

ウィビー助手

投稿をして認知を上げることでブログの閲覧も増やせるので、ぜひTwitterを活用しましょう。

お問い合わせページを作る

ブログ内に、直接ブログの運営者に連絡可能なお問い合わせページを作りましょう。

ブログを見た人がもしあなたに仕事を依頼したいと思っても、連絡手段が見当たらなければ、仕事を依頼できません。

少しでも案件の獲得確率を上げるために、依頼主の立場に立って考え、「案件を依頼しやすい環境」を整えましょう。

ポートフォリオページを作る

ポートフォリオ(作品集・実績)をまとめたページを作りましょう。

ウィビー助手

ポートフォリオページがあれば、案件獲得の確率はグッと高まります。

ポートフォリオページの記載事項は、下記のイメージです。

  • 自己紹介
  • 経歴
  • 実績
  • サンプル記事の紹介
  • 報酬単価の目安
  • 可能な業務範囲

ブログを訪問した人が、いくつかのブログ記事を読んで、ライターのスキルを想定することはできます。

しかし、ライターとしての実績や業務範囲の詳細を知ることはできません。

ポートフォリオページを作成すれば、依頼主は価格や依頼内容をイメージできます。

実績やサンプル記事から、依頼主が求めるスキルを持っているか判断もできます。

ポートフォリオを作成して、依頼しやすい状況を作ってくれているライターと、そうでないライターであれば、どちらと一緒に仕事したいかは明白ですよね。

WEBライター初心者がブログを始める際によくある質問

3つのよくある質問について、解説します。

WEBライターとブログはどっちから始めるのが良い?

結論、WEBライターから始めてください。

なぜWEBライターから始める方が良いのか、4つの理由を見ていきましょう。

ブログはすぐに稼げない

WEBライターは、案件を受注して記事を作成すれば報酬がもらえます。

しかし、ブログは記事のPV数(WEBページの閲覧回数)を0から増やして行かないと結果につながりません。

ブログから案件依頼を受けるにも、PV数が増えて閲覧者が増えない限り難しいですよね。

1日や2日で稼ぐことに繋がるわけではないので、WEBライターから始めましょう。

記事の構成やSEO対策を学べる

WEBライター初心者が先にブログを始めても、記事の構成の仕方やSEO対策の方法が分かりません。

やみくもに記事を書いても、記事のクオリティが低ければ読み手が増えず、費やした時間がもったいないです。

ウィビー助手

クラウドソーシング上のライター案件は、マニュアルが存在するものがあります。

マニュアルには、構成の方法やSEO対策について詳しく記載されています。

ノウハウを学びながら記事を書く練習をすることで、WEBライターの仕事で学んだことをブログ記事に活かせます。

添削してもらえる

WEBライターの仕事は、依頼主の方に添削してもらえます。

  • 正しい日本語になっているか
  • 冗長な表現がないか
  • 読みづらい表現がないか
  • 見出しと文章の内容が矛盾していないか
  • タイトルが魅力的か
  • 結論から書かれているか
  • 具体例が欠如していないか

などなど、さまざまな視点でプロの意見を聞くことができるのです。

ブログ記事を初心者1人で書いていたら、読みづらく魅力のない文章になっていても、気づくことができません。

プロの目線を学ぶことができる機会を活用して、ブログに活かしましょう。

WEBライターとブログの相乗効果がみえやすい

ブログを先に始めても、WEBライターの仕事にブログがどう役に立つのか想像しづらいです。

WEBライターは、クラウドソーシング上で仕事を探す際に依頼主に提案文を出します。

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その中で、過去書いた記事を貼る場所や、ブログのURLがあれば記載くださいと書いてある場合があります。

提案時に自身のブログサイトを見てもらえる機会があることが分かりますね。

依頼主の募集文章に、依頼主が運営するブログサイトのURLが載っていれば、サイトの記事を見ることで依頼主が求めている文章のイメージも掴めます。

自分がどのようなテーマでどんな文章を書くと依頼主の要望に応えられるのか、どうブログを運用したら依頼につながるのかを想像し、ブログのクオリティを上げやすいです。

ブログは雑記ブログと特化ブログのどちらが良い?

収益性を求めるなら特化ブログ、続けやすさを求めるなら雑記ブログです。

特化ブログは、テーマを絞った専門性のあるブログです。

そのため、読者もその専門テーマについて知りたい人が集まり、1つの記事のみならず、いくつもの記事を閲覧してくれる可能性があります(PV数向上)。

広告収入の観点でも、テーマに関連性の強い広告が出ることになるので、クリック数や購入に繋がるケースが増えます(収益向上)。

ライター案件獲得の側面では、専門性の高い高単価記事の依頼を受けられる可能性があります。

雑記ブログは、テーマを絞らず、執筆者が書きたいことをノンジャンルで書くブログです。

テーマを絞る必要がないので、記事のネタに困ることがなく、特化ブログに比べて続けやすいです。

一方で、ジャンルがばらけているので記事内容の専門性が劣ると判断されてしまい、検索上位に表示されづらいです。

ウィビー助手

しかし、ブログは続けないことには成果が出ないので、よっぽど専門分野がない限りは、WEBライター初心者には雑記ブログをおすすめします。

応募時にブログURLを送信しても良いの?

送信しても良いです。

依頼主はサンプル記事を読むことで、より高い精度で発注するか否か判断できます。

ただし、「ご参考までに、運営しているブログ記事のURLをお送りさせていただきます」など、しっかり一言添えて送りましょう。

何も書かずにURLだけを送ってしまうのは、失礼な印象になります。

まとめ

この記事では、WEBライターにブログがおすすめな理由を解説してきました。本記事のまとめは以下のとおりです。

  • WEBライターは記事ごとに報酬が決められていても、ブログの報酬は上限なし
  • 高単価な案件を獲得したい初心者WEBライターは、ブログを始めるのがおすすめ
  • WEBライターとしてスキルアップしたい人はWordPressに挑戦するのがおすすめ
  • 人にしか書けない記事を執筆して、AIに負けないライターを目指しましょう

ご自身に合ったやり方で、ぜひ、まずはブログを開設・執筆してみてください。

ブログは、WEBライターを長く続けるならば、時間はかかるかもしれませんが、必ず強い相乗効果を産む媒体となります。

初めからWordPressで特化ブログを運営するなどハードルを上げすぎると、続けられない可能性があります。

まずはnoteやはてなブログで雑記ブログをやってみるなど、ハードルを下げてチャレンジしてください!

今回は、初心者WEBライターにブログをおすすめする理由をすべてお伝えさせていただきました。実体験をもとにした、本当に役立つWEBライターとブログのノウハウなので、ぜひ参考にしてください。


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WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

WEBライター・WEBディレクター・アフィリエイター。
文章執筆が好きです。

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