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苦労は買ってでもしろは嘘?について10の老若男女にアンケートを取った。

苦労は買ってでもしろは嘘?について10の老若男女にアンケートを取りました。


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目次

苦労は買ってでもしろは嘘!の調査方法

「苦労は買ってでもしろ」これが嘘だと思う方にアンケートです。

【こんな感じで執筆してほしい文章テンプレ】

①自己紹介(年齢・職種・性別・居住地)
②結論
③理由
④具体例(体験談)→ ここに一番文字数を使ってください!
⑤10代・20代の若者に一言伝えるなら

あなたのアドバイスが一人の読者の人生を変えるかもしれません。

引用:ランサーズ

苦労は買ってでもしろ!に対する10人の本音エピソード

苦労は買ってでもしろ、なんてまやかし!

1 自己紹介
30代男性、建設コンサルタント業(道路や水道などのインフラやまちづくりの設計、計画、施工監理等)に従事、神奈川県在住
2 結論
雑用なんてやってても何もスキルがつきません。この会社ダメだな、と思ったらすぐに見切りをつけた方がいいです。
3 理由
会社員16年目ですが、新入社員の頃にやっていた、シークレットボックス(機密上の書類を溶解する箱)の整理や飲み会の幹事など、スキルアップや転職に何の役にも立ちません。
4 具体例
とりあえず3年は続けろ、というのが昔の謳い文句だと思いますが、3年続けてみた私としては、雑用ばかりで何もスキルがつかなかったと思います。上司を見ていても、設計のコアな部分は外注に丸投げであり、上司自身も自分1人だけでは設計を行うスキルなどなく、ただ外注の進捗を管理しているだけです。若い時の苦労は買ってでもしろ、というのはまやかしですが、受け身ではダメで、自分でスキルを磨いていくべきだと感じました。私は、TOEICの勉強(海外の案件もあるため。上司は英語がまるでダメです)や技術士の取得(6年かかりました)、設計や施工監理などのセミナーの参加などを積極的に行うようにしました。

「苦労は買ってでもしろ」は嘘かどうか

私は山形県に住む30代の女で、自由業をしています。
結論を先に言うと、私は嘘だと思っています。
なぜなら、苦労は生活していけばどこかで遭遇してしまうものだからです。


どんなに恵まれていても、苦労は人生で付き物。人間関係を築くにしても、話が合わなかったり、友達になっても彼氏が出来たらポイッなんてことも…。仕事だって、ブラック企業なんて言葉もあるし、そうでなくても最初は苦労しないとスムーズな仕事が出来たり、一人前にはなれない。元水商売の私もそうでした。最初は指名客0なんて日も沢山ありましたが、最終的には全部のテーブルが指名で埋まったのです。恋愛だって、どうやったらモテるのか、どうしたら両想いになるのかなんて、誰かに聞いても人それぞれですから、自分で見つけていくもの。親子関係もそうで、いくら肉親とは言え、自分がどんな思いをしているかはわからない。言っても伝わらない事だってあります。

精神疾患をもっている私は本当にわかってもらえてるか、未だにわからずにいます。だから、苦労せずなんでも手に入るなんて夢の話だと思っています。
大人は「苦労は買ってでもしろ」なんて言うかもしれませんが、どこかで苦労する人生が待っています。それでも次のステップを踏めると自分を信じてみてください。良き未来がきっと待っています。

しなくてもいい苦労はある

私は31歳男性で現在自営業をしている関東在住のものです。
タイトルにもある通りこの世にはしなくてもいい苦労というのがあると私は思います。
なぜなら私は一自分がしてきた苦労が報われたという実感がないからです。


私は10代の頃新聞奨学生という制度を利用しておりました。学校の学費を新聞屋の寮に住み込みで働くことによって稼ぐといった制度です。当たり前ですが新聞屋の仕事は早朝1時から始まり6時頃には一度終業、そのまま学校に行くというのはいいですが夕刊を配るために遅くても15時には授業を抜けてこなければならないという流れでしたので普通に通っている生徒とはかなりの差が開きここで芽吹くためには人一倍の努力が必要です。

そもそも学校に行きたくて学費を稼いでいるのに授業を受けきることができない+同級生からは同情にも似た哀れみが向けられるという環境的にもとてもいいものではなかったです。与えられた部屋も3畳もないような狭すぎる部屋で風呂トイレ共同で独房に入れられているような地獄の環境でした。私は2年間学校に通い切りましたが同僚や後輩などで脱落し心が病み、実家に戻っていくものも何人も見てきました。私自身もやりたいことを勉強しに行ったはずなのにいつの間にか勉強するより睡眠したい、そもそも勉強したくないという気持ちになてしまいました。


若者に一言伝えるならばタイトルにもある通りです。
そして何より自分がこれを強要するような人間にならないように育ってほしいと思います。

苦労など必要な時だけすれば良い

私は42歳男性、製造業で長年管理者をやった後、現在はドラッグストアで店員をしています。


苦労など買ってまでするもんじゃないです。みんな嫌でも苦労する時があるので、その時に備え、心構えだけしておけば良いでしょう。

私の友人に、学生時代は部活の部長などを務める様な、それなりにデキる人間がいましたが、高校を卒業した時、就職も進学もせず、フリーターをしていました。しかも、合わない、金の割にキツい、面白くないなどの理由ですぐに止めたりしていました。当然お金に苦労するはずですが、その事を本人が気にしている様子は無く、友達や彼女とそれなりに楽しんで生活していたようでした。

極端に貧窮した時は実家に帰り、家業を手伝ったりしていました。そんな彼が26歳の時、何故か農家に住み込みで働くようになり、そこで作っていた珍しい品種のネギを譲り受け、その後ずっと農家を続けています。一生農家としてやっていくつもりだそうで、今は奥さんと二人の子供を育てながら、幸せに暮らしているようです。本人曰く、これまでの人生で苦労したのは農家を本気でやろうとした時だけで、後は、日々楽しんで生きてきたと言っています。


苦労したと思うかどうかは人次第でしょうが、彼は苦労など背負い込まず、日々楽しく生きている内にやりたい事を見つけ、その時にだけ苦労して今の幸せを掴んだようです。苦労など必要だと思ったときにやる、そういう心構えだけ作っていれば良いと思います。苦労などしないに越した事はありませんしね。

苦労を買う必要はない

私は、岩手在住の50歳の女性です。現在は、フリーランスでライターをしています。私が半世紀生きてきて思うのは、「苦労は買ってでもしろ」というのは本当ではないということです。

あまり恵まれてはいない環境で育った私と異なり、友人は環境にも金銭面でも恵まれていました。そして、今も昔もとても幸せそうです。自分なりにその理由を考えてみると、友人は幸せであることが当然のなかで物事を考え行動しているからだという結論に至りました。もちろん、友人も、まったく壁にぶち当たったことがないわけではないのです。壁にぶち当たって悩んだとしても、ちゃんと自身の経験をいかしながら乗り越えています。

つまり、私が思うような苦労に直面しても、苦労だと思わずに向き合えているということです。だから、苦労は買わなくてもちゃんと向こうからやってくるので、無理をしてまで買う必要がないと思うのです。苦労が来たら、丁寧に対処すればよいだけだと思うのです。

私は、苦労が当然のなかで生きるのが当たり前だと思っていたので、無意識にムダに我慢したり悪い意味で挑戦して心を疲弊してきたように思います。若い方へ一言伝えるとしたら、苦労を買う余裕があるなら、苦労しなくても良い方法を学ぶほうが得であり楽だ言いたいです。

これは、自分に向き合い、自分の短所を知りできるだけ避けることに努め、長所を知ってできるだけ活かせる場所探しをすることでもあります。現在、私はこのような考えのもと暮らしていますが、効率良く、且つ楽しく過ごせています。

いろいろチャレンジはしましたが、役に立つことはない

若い時にいろいろバイトをして経験を積み、社会人になっても転職を何回かして失敗をしながら経験を積んだことがあるのですが、知識としては持っているかと思いますが、それが将来的に役に立つかといったら、職種が異なればまったく経験をしても意味がない感じがします。


何度も失敗をしてもいいからチャレンジをするのは、同じ職種にチャレンジをしろという意味じゃないでしょうか?転職先で経営状態が悪かったことで、倒産の経験をしましたが、倒産の経験をすることはあってはならないことなので、経験をしても意味がなかったです。いろいろチャレンジをすることがいいということは一概には言えない感じがします。


アルバイトでも採用されて短期間で辞めてしまえば、そこでの経験は身についてない物が多かったので、若い時に苦労をすることで、将来的に役に立つとは断言はできない感じがします。
チャレンジはしてもいいけど、一定の期間そこの会社で仕事をしないと経験は身につかな
いです。

今現在、50になってますが職を探している状況なので、苦労を買ってでもしろは嘘です。
若い時にどんなものでもチャレンジしてもいいけど、その仕事が自分に合わなければ長続きすることはないので、職探しの時に自分に合っている仕事か見極める事が必要だと思ってます。

苦労はその人によります

こんにちは。50代、女性、神奈川県在住の派遣社員です。
結論は、若い時の「苦労は買ってでもしろ」はその人、個人個人によりしなくても良いと言うことです。


なぜなら、苦労という言葉そのものがとても抽象的であるからです。
将来、自分の目情が定まっていて、それに向かって突き進んでいくときは多少の苦労は必要になりますし、成長につながると思います。
私は第二次ベビーブームの真っ只中に育ったので、買わなくても苦労の連続でした。


昨日まで友達だったはずなのに、受験になると蹴落とさなければならないライバルになります。
そんな中で、一つだけ買った苦労があります。それは参考書です。
勉学一家だったので、当たり前だったのですが、流されるのが嫌で本屋で一番難しそうな参考書を買いました。自分のお小遣いで買ったので必死に勉強しました。おかげで進学校に進み大学まで行けました。女子でも浪人当たり前の時代です。


自分の意思が働けば苦労は買っても良いと思います。その時は苦労だと思っても何年か後にきっとやっておいて良かったと思える日が来ると思います。苦労は買っても良いし、買わなくても良いのです。自分が自分を今のうちに少しでも磨いておこうと思えば買う、人生、なるようになる、今楽しければそれでいいと思うのも良いと思います。今の私がそうなりましたから。

苦労しなくてすむのなら確実にしないほうがいい

初めまして。
私は山口県に住んでいる40歳の主婦でアルバイトでコンビニの店員をしています。苦労は勝手でもしろという考えは古いし、違うのではないかと思います。
楽して生きている人の方が断然幸せだと思うからです。


コンビニの中で10年ほど勤務している方がいるのですが、この方ほとんど仕事をしません。
店長がいる時はそれなりにするのですが、不在の時は全くしないのです。
自分のほうが勤務年数が少ないですし年齢も若いから仕方ないとは思い勤務を続けているのですが、そのことで褒められることはまずありません。

店長に相談をしてもあなたが我慢して働けばいいことだと言われるだけです。


そもそも私は子供のころからあまり裕福ではなく、高校は卒業することが出来ましたが卒業後すぐにアルバイトを始めました。同世代で親の仕送りで大学に行きアルバイトをしたことがない友人達よりは苦労をしたと思っています。しかし就職してよい給料をもらえるようになったのは友人のほうです。


このような思いでいるのは私だけではないはずです。
親ガチャという言葉もありますが、あまり苦労せずに生きていけるのであれば、それはよいことだと思います。お金があるだけで、可能性やチャンスに恵まれますから。

苦労は買ってでもするから放っといてくれ

私は愛知県在住の妻と子ども持ち30代です。自動車業界で設計者をしています。私は「苦労は買ってでもしろ」という言葉には違和感を覚えています。何故ならばその使われ方が本来この言葉の持つ意味と変わってきてしまっているからです。

例えば上司から「昔は図面の線1本1本を手作業で間違っていないかチェックしてたんだ!お前らもツールに頼って楽せずに苦労は買ってでもしろ!」と言われたことがあります。これには驚きを通り越して上司のことが一発で嫌いになりました。ツールを使った方が早くてミスも減らせますし、どう考えてもメリットしかないでしょ。と心の中では反論していました。

もし、冗談のつもりだったとしてもつまらないので嫌いになったという結果は変わりませんね。私が思うに「苦労は買ってでもしろ」という言葉は「(今となってはやる意味はないけど)昔の自分と同じ苦労を味わえ!」の意味で誤用されていることが多いように感じます。しかし、本来は「(自らの成長に繫がることは)苦労は買ってでもしろ」という意味の言葉のはずです。

つまり、いちいち他人から言われてやるようではその時点で本来の意味から外れている可能性が高いのです。個人的にはこの誤用に対しては「苦労は買ってでもするから放っといてくれ!」と言いたいです。

「苦労は買ってでもしろ」は違うと思う!避けれる苦労は避けて!

北海道在住。40代在宅事務などをしている女性です。

「苦労は買ってでもしろ」という言葉がありますが、これは間違いだと思います。

苦労をしようとすると、苦労していること自体が目的になったり、苦労していることで何かを成したような気持ちになって満足してしまうことがあります。そのような無駄な苦労はすごく多いので、無駄な苦労は可能な限り避けるべきだと思います。

実は私自身も若い頃「苦労は買ってでもしろ」という言葉を信じて、率先して苦労してきました。休みがないのは当たり前。1日15時間勤務とかしていました。それなりに認められて出世もしましたが、結局は体調を崩してしばらく働けなくなってしまいました。

それを機に、「苦労」はやめて楽しく生きようと決めました。それから、なるべく苦労をせずに楽しくできる仕事を選ぶようにしました。

最初は「苦労しなかったら生きていけないんじゃないか?」って怖かったりもしたのですが、楽しく無理なく働くようになって心の余裕もできて、収入が上がりました。自分は苦労してなくて楽しく仕事をしているので、ストレスがなく周りの人にも優しくなれました。若い頃、苦労して満足していた自分がいたことにも気づきました。

もちろん、全く苦労がないわけではないですが、自然に回ってくる苦労と向き合うくらいで、人は十分成長できるのではないかと思います。

仕事などで若い人と出会うと「私が苦労したことは何でも伝えるので、その苦労はしなくていいよ」と伝えています。そんな苦労は避けてもらうのが一番。それでも、新しい時代には新しい苦労が来るとは思うので、それに無理ない範囲で向き合ってもらえたらそれで十分だと思っています。

苦労は買ってでもしろ!は嘘である3つの理由

苦労は買ってでもしない方が良いです。3つの理由を解説しますね。

しなくて良い苦労が世の中にはたくさんあるから

苦労することが将来に良い結果をもたらすかどうかは、内容によります。

例えば、オーストラリアで働きたいと考えたため、仕事で残業続きの中、スキマ時間をぬって英語を苦労しながら勉強し、慣れないオンライン英会話にも挑戦して、結果としてオーストラリアで働くことができたのであれば、むしろした方が良い苦労ですよね。このような苦労はむしろガンガンした方が良いです。

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しかし、しなくて良い苦労を「この経験は必ず将来に役立つ」といって強要してくる年上の方々がなんと多いことか。

「俺たちは手作業で目視でチェックしてきたから、新ツールの導入で楽しようだなんてけしからん!」

のような目的で、他人を抑えつけて雑用や単純作業ばかりやらせる上司や先輩も数多くいます。

わざわざ苦労する道を選ぶ意味がない

よくある名言で

  • 「悩んだら、いばらの道を進め」
  • 「99%無理?1%あるやん」

といった、苦労する道を率先して進むのはストーリーとしてはおもしろいかもしれませんが、現実では無数の屍が転がっていることを認識する必要があります

また、苦労する道に進まなくても向こうから「苦労することは」やってきます。

苦労が成功と直結するとは限らないから

有名人のヒーローインタビューでは、

今までの苦労が、私をここまで成長させてくれました。

とよく聞きますが、

いや、努力のために苦労することは大事なことですよ。しかし、苦労を買ってでもする必要はないはずです。むしろ、楽しんでやってきたら「あれっ。もうここまで進んでたのか。」の方が良いはずです。

ウィビー助手

他の人が苦労することでも「自分は楽しんでできること」。これを見つけたら、新しいことを始めるチャンスですね。

苦労は買ってでもしろ!は嘘です!まとめ

本記事が参考になれば、幸いです。

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この記事を書いた人

WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

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