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出典・引用・参考文献の意味と違い、書き方を解説!

「出典の使い方はこれで正しいかな?」

「引用と参考文献の意味が曖昧で不安だ……」

学校や職場、WEBスクールなどで学んだことはあるかと思いますが、文章などを書く際に使う出典・引用・参考文献の使い方に迷うことはありませんか。

それぞれ意味や使い方のルールが違うため、間違えて使用した場合著作権関連などの法律に触れる恐れがあるため注意が必要です。

今回は出典・引用・参考文献の意味とルールを紹介するので、ぜひおさらいをしましょう。


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執筆者:正岡れい
  • 2023年10月よりフリーランスとしてライティングとバナー制作の業務を中心に活動。 フリーランスになる前は人材ベンチャーで求人広告制作全般に携わる。ライティングやバナー制作の業務経験に加え、報連相を大切に取り組みます。
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稼働時間には返信が早く対応することに心がけています。 前職では、お客様にレスポンスが早いことで、 「返信早くて助かります」「(レスポンスの早さで)さすが正岡さん!」と 信頼を得ていました。 独立後も、レスポンスを早くすることで、 お客様からの要望を柔軟に応えています。

目次

出典・引用・参考文献の意味と違い

序文でもお伝えしましたが、出典・引用・参考文献の3つの言葉の意味は似ているようで全く違います。

出典とは、引用した情報の元となる文献や資料元を記載することです。

著作物をそのままの状態を記載した場合は引用を使い、論文などの執筆した物において、参考とした資料を使う時は参考文献として注釈を記載します。

用語意味
出典引用した情報の元となる文献や資料を記載すること
引用資料やWEBの記事などの著作物から、そのままの状態で文書などの内容を引くこと
参考文献論文などの執筆した物において、参考とした資料を記載

参考文献、引用ルールの紹介

参考文献と引用にはルールがあります。

ルールをしっかり理解してから、参考文献や引用をしましょう。

  • 参考文献ルール
  • 引用ルール

下記にて、それぞれの項目で解説いたします。

参考文献ルール

参考文献では出典を明記するだけでなく、作品名(WEBサイト名・論文名)、著者の名前、発行年(出版年・更新年)、URLなどの情報を記載します。

つまり、読者が元のWEBサイトや論文を調べて出てくるような内容を記載しないといけません。

参考文献には書く順番があります。

多くの日本語文献で使われている独立行政法人科学技術推進機構(通称JST)が設けている基準「科学技術情報流通技術基準(通称SIST)」で定めている方法で記載することが一般的です。

日本語で書かれているWEBサイト・オンラインで記載されている論文・日本語で書かれている単行本の3種類に分けて解説すると、以下のようになります。

<日本語で書かれているWEBサイト>

下記の順番で記載いたします。

1.著者名 
2.WEBサイトのタイトル
3.WEBサイトの名前
4.更新日付
5.入手先
6.入手日付(任意項目)

例)参考文献:奥村倫弘.無料で良質なネットニュースが読める時代は終わる.ダイヤモンド・オンライン.2015.6.11.https://diamond.jp/articles/-/73029

<オンラインで記載されている論文>

下記の順番で記載いたします。

1.著者名
2.論文名
3.誌名
4.出版年
5.巻数
6.号数
7.はじめのページ- おわりのページ.
8.媒体表示(任意項目)
9.入手先
10.入手日付(任意項目)

例)参考文献:佐々木 由美.日本人大学生の対面会話における  「不安」感情とその関連要因の検討 ——初対面会話と友人会話における比較——.日本コミュニケーション学会誌.2023年. 52巻. 1号.p. 41-64.https://doi.org/10.20698/comm.52.1_41(参照:2023/07/31)

<日本語で書かれている単行本>

下記の順番で記載いたします。

1.著者名
2.書名
3.版表示・出版社、出版者
5.出版年
6.総ページ数
7.シリーズ名・番号(シリーズがない場合省略可)
8.ISBN(任意記載)

例)参考文献:書く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力.いしかわゆき.株式会社クロスメディア・パブリッシング.2021,287p,ISBN978-4-295-405931.

任意記載の部分は書かなくても良いですが、書いておくことによって読者が調べやすくなるため、記載することを推奨します。

引用ルール

著作物などから、文書の内容を引くことを引用と言います。著作権法第32条に基づいて、引用する際には、出典を明らかにして、引用した情報の元をきちんとした証明が必須です。

本文の引用文には、直接引用と間接引用の2種類の書き方があるため、確認しましょう。

<直接引用>

文章を1文字も変えずそのまま写すことです。ただし、使いすぎると文章を制作する意味がなくなるため注意しましょう。

<間接引用>

文章を自分の言葉に置き換えて使うことです。意味が違う言葉を使うと誤った情報が出回る恐れがあるため、意味を確認してから公表しましょう。

出典の書き方

文献などから引用した情報の元となるものを出典と言います。出典先を引用文の後に記載することで、引用した情報の信頼度や正当性を表すことが可能です。また、出典元を明記することで、著作権を守ることができます。

基本的には、書き方は下記の通りです。

<WEBサイトの場合>

1.著者名
2.ページタイトル
3.サイト名
4.更新日付
5.URL
6.参照年月日(任意項目)

例)出典:古賀史健.文章術の本質は「翻訳術」、トップライターが必ず守る三つのこと

古賀史健氏の特別講義【執筆編】.ダイヤモンド・オンライン.2020年2月2日.https://diamond.jp/articles/-/294254.2023年11月15日

<書籍の場合>

1.著者名
2.書名
3.出版社
4.出版年
5.総ページ数

例)出典:聞く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な会話力..いしかわゆき.株式会社クロスメディア・パブリッシング.2023,287p

書き終えたら、情報が間違っていないか確認しましょう。

忘れずに出典を記載しましょう。

出典・引用・参考文献の意味と違い、書き方を解説!:まとめ

今回は、出典・引用・参考文献の意味と違い、書き方を解説いたしました。

ネット記事などの文章を制作するときは、文章の書き方を抑えて書くことももちろん大切ですが、出典・引用・参考文献を正しく使うことで、読者に正確な情報を伝えましょう。

この記事をきっかけに、出典・引用・参考文献のそれぞれの書き方を自信を持って書いていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

2023年10月よりフリーランスとしてライティングとバナー制作の業務を中心に活動しています。
フリーランスになる前は、人材ベンチャーにて求人広告制作全般に携わっていました。
ライティングやバナー制作の業務経験もあり、報連相を大切に取り組むことをお約束します。

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