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「リトル・ママ」ビジネススクールのママライター講座の評判を徹底解説!

  • 「手に職がないから、子育てが終わってからが不安・・・」
  • 「子どもの帰りを自宅でお出迎えしてあげたいから、在宅ワークがしたい」
  • 「誰かのために情報発信をしてみたいけど、やり方がわからない・・・」

という疑問や悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではスクールの公式ホームページや受講生の口コミ、Webライターとして活動している私の経験の観点から解説します。

具体的には

  • ママライター講座の特徴
  • ママライター講座のメリット・デメリット
  • ママライター講座のよくある質問

の順番にご紹介していきます。

目次

ママライター講座の特徴

スクール名リトル・ママビジネススクール
コースママライター講座
料金(税込)単発受講:  50,000円受け放題:100,000円
入会金 20,000円が別途必要(入会金無料キャンペーン中、2023/11/28時点)
授業スタイルオンライン動画
期間単発受講:6カ月
受け放題:1年間
学べる内容ライティングの基礎
SEOの基礎からSEO記事の書き方
商品レビューと写真撮影
情報収集のやり方
ライターの仕事の見つけ方
ポートフォリオの作成
サポートコミュニティで質問可能
講師の課題添削
特徴ライフスタイルに合わせてマイペースで学べる
卒業生コミュニティで仕事が見つかる
全国のママと出会える・つながれる
Webライター講座以外にブログスキルに必要な講座がある

リトル・ママビジネススクールでは、子育て中のママを応援することをコンセプトにしており、子育てを経験したママにしか書けない記事があります。

「子育ては大変だった」で終わらせるのではなく、「こんなことで大変」「あんなことで喜べた」など、経験を記事にして収入を得られます。

そんなママさんを応援している「ママライター講座」の特徴を以下に詳しく紹介します。

ライフスタイルに合わせてマイペースで学べる

ママライター講座の動画は1本15~20分程度で、繰り返し視聴できるため、ご自身のライフスタイルに合わせてマイペースに学習できます。

そのため、お子さんが昼寝をした時間や、パパやお兄ちゃん、お姉ちゃんがあやしてくれている時間など、わずかな時間でも学べます。

また、受講期間中であれば何度でも視聴できるので、ある程度まとめて学びたい方などは、お子さんをご両親に見てもらったり、保育園や幼稚園で見てもらったりしている間にまとめて視聴することも可能です。

卒業生コミュニティで仕事が見つかる

リトル・ママビジネススクールではSNSやブログサイトを運営しているので、卒業生に対して仕事案件を依頼してもらえます

実際の記事内容は以下のサイトに掲載されていますので、興味のある方は確認してみてください。

現在、リトル・ママで仕事に携わっている案件はInstagramの運用で、月に2万円〜30万円ほど稼いでいる方もいます。

月に30万円稼いでいる方は、運用チームの中心的存在として活躍されています。

これは自分一人の力ではできないことであり、ママさんの周囲の協力と自分の努力、融通の聞く時間を作ることが必須になります。

また、受講すれば「稼ぐためのスキル」は身に付くので、自分の努力次第では在宅ワークで月10万円以上稼ぐことも夢ではありません。

全国のママと出会える・つながれる

卒業生はリトル・ママではオンラインコミュニティを運営しているので、コミュニティに登録すれば全国のママさんと出会えるし、横のつながりが持てます

コミュニティでは、SNSやWebメディア、アプリなどの登録者数が18万人もいるので、もしかするとご近所さんや産婦人科で一緒だった方も会員になっているかもしれませんね。

また、オフラインでもお食事会や交流会、「リトル・ママフェスタ」というイベントも開催しており、小さなお子さんも一緒に楽しめる内容になっています。

Webライター講座以外にブログスキルに必要な講座がある

リトル・ママビジネススクールでは、Webライター講座以外にブログやWebサイト制作などの講座もあります。

  • Instagram運用講座
  • WordPress講座
  • Web制作講座
  • Webデザイン講座(初級・中級)
  • イベントディレクター講座
  • 動画クリエイター講座

これらすべてを学べますが、以下の料金によって区別されます。

  • 受け放題:受講料10万円 全講座を受け放題
  • 単発受講:受講料5万円   1講座のみ(別講座を受講する場合、その都度支払う

はじめからWebライター以外も学びたい人は、受け放題の方が断然お得です。

(参考サイト:リトル・ママビジネススクール 公式ホームページ

これらの特徴をみてもわかるように、リトル・ママビジネススクールでは、子育て中のママさんに寄り添った内容になっています。

これは運営側が、「子育てがいかに大変であるか」を熟知しているからこそできる講座内容なので、子育てで先行きが不安な方などは受講を検討してみましょう。

ママライター講座のメリット・デメリット

スクールの特徴がわかったところで、ママライター講座のメリットやデメリットについて詳しく紹介します。

メリット①SEOが学べる

ママライター講座では、ライティングの基礎からSEOライティングの書き方まで学べます。

SEOとは、Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略で、「検索エンジン最適化」という意味です。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、検索した結果を上位(1ページ目)に表示させるようにするテクニックです。

検索しているほとんどの人は検索結果の1ページ目しか見ておらず、商品やサービスを消費者に提供している企業では、検索結果を1ページに表示させることが自社の収益にも大きく影響します。

そのため、企業は検索結果が1ページ目に表示させられるSEOのライターを探しており、高額な文字単価を出してでも依頼したいと考えています。

また、文字単価は安くても1.0円〜3.0円で、専門性のある記事だと5.0円以上も夢ではありません。

未経験から独学でSEOライティングを学ぶことは至難の業なので、受講中に必ず身につけましょう。

メリット②コミュニティで仕事がもらえることがある

卒業生を対象にコミュニティへの参加が認められており、そのコミュニティで仕事がもらえることがあります

コミュニティでは定期的に運営側が仕事を依頼しているので、自分で案件を獲得しなくても仕事ができるかもしれません。

卒業して「コミュニティに入れば仕事がもらえる」と軽く考えて、スキルアップをおろそかにしていると他の人に仕事を取られかねません。

また、初心者の大きなハードルは、最初の案件獲得です。

案件応募に慣れてくれば、「10件応募して1件テストライティングができれば良い方だ」ということがわかります。

しかし、慣れていないと1件1件の応募が精神的にも負担になります。

せっかくお金まで使ってスクールを受講したのに、Webライター自体をあきらめてしまうかもしれません。

その点、コミュニティに参加したままライティングスキルを向上させ続けていれば、仕事の依頼が舞い込んできます。

ただし、コミュニティに参加するためには、年会費3,300円(税込)が必要になりますが、1つでも案件獲得できたら元をとれる可能性が高いです。

(参考サイト:リトル・ママビジネススクール 利用規約

案件応募に不安を抱えている方は、年会費を払ってでもコミュニティに参加した方がいいかもしれませんね。

メリット③商品レビューの書き方や撮影方法が学べる

ママライター講座では、Webライティングだけでなく商品レビューやスマホで見栄えよく撮影する方法まで学べます

Webライター未経験の方であってもAmazonや楽天、メルカリなどで商品レビューで文章を作成した経験があると思います。

また、商品購入時には、商品レビューや写真を参考にしている方は多いでしょう。

実際、私もWebライターをはじめる前までは商品レビューを書いたこともありましたが、要領を得ず、ただ長い文章をダラダラと書くか、「良い商品です」と短く書いていました。

また、商品を購入するときには、長文だけれど要点がまとまっており、デメリットまで書かれている文章を参考にしています。

Webライターとして経験を積んだ今だから感じますが、書き方のルールがまったくわかっていませんでした。

読者にわかりやすく正確な情報で商品を伝えるには、文章テクニックや画角などがとても重要です。

「企業の商品を紹介して、誰かの役に立ちたい」と考えている方にとってもとても有意義な講座なので、ぜひ受講を検討してみましょう。

デメリット①購入後のキャンセルは受け付けない

リトル・ママでは受講料を支払ったあとにキャンセル申請をしても、受け付けていないので注意しましょう。

(参考サイト:リトル・ママビジネススクール 特定商取引法に基づく表記

「キャンセルを受け付けない」ということは、返金もされません

子育てで大変な時期でもあり、物価上昇でオムツなどの価格も高騰しているため、できるだけ無駄な経費は抑えたいと思うのが女性の心情でしょう。

思い付きで受講したけれど、「時間が取れない」「自分に向いていない」などと途中で諦めて、辞めるようなことは避けたいですよね。

デメリット②支払いはクレジットカード払いのみ

リトル・ママビジネススクールの受講料の支払いは、クレジットカード払いだけです。

(参考サイト:リトル・ママビジネススクール 特定商取引法に基づく表記

これは運営側の立場で考えると、当然と言えば当然の措置でしょう。

現金の方が資金繰りのためには良いのですが、クレジットカード会社を間に挟むことで、未回収や受講生とのトラブルを回避できる利点があります。

しかし、運営側だけにメリットがあるわけではなく、クレジットカード払いにすれば分割払いもできる可能性があります

クレジットカード払いの分割払いと銀行振込に関して、調べられる範囲の利用規約には記載がなかったので、不安に感じる方はスクールに問い合わせて確認しましょう。

お金のトラブルが一番心身に負担がかかるので、事前に不安要素は確認しておくことをおすすめします。

デメリット③お子さんが乱入して集中的に学習できないことがある

お子さんが乱入してきたり、ぐずったりすると集中して学習することができないことがあります。

ママがどれだけ大事なことをしていても、お子さんには何をしているのか理解できません。

そのため、「ママ遊んで!」「お腹が減った」と乱入され、勉強に集中できないことがあります。

また、子育て中では寝不足になりがちで、集中力が低下する傾向にあります。

ですが、考え方を変えるだけでメリットにできます。

その根拠は、集中して学習するには「休憩が必要」であることが化学的に証明されているからです。(参考サイト:理化学研究所

人間の集中力は15分が限界とも言われており、さらに、「体を動かしながら覚えると、思い出しやすい」とも言われています。

そのため、お子さんの乱入は「邪魔をされた・・・」ではなく、「休憩させてくれてありがとう!とても印象付けられて覚えられるわ」ですね。

また、講座の動画は1本15~20分なので、集中力が続く時間とママさんが学べるすきま時間に配慮して作られているのかもしれません。

ママライター講座の評判・口コミ

ママライター講座の評判について調べたところ、悪い評判は見つかりませんでしたが、少し気になる点がありましたので、良い評判や口コミと併せて紹介します。

良い評判・口コミ①仲間がいるとモチベーションが上がる

「ママライターさんたちと一緒に新しい階段を登るのがワクワク楽しみです」という内容の書き込みがありました。

コミュニティに参加すれば同じ悩みを抱えている仲間ができるので、モチベーションも上がりますよね。

仲間がいれば競争意識も生まれ、「あの人には負けたくない、追いつきたい」と頑張り、スキルアップにも効果があります。

卒業してから「モチベーションが維持できないかも?」と不安な方は、まずは受講して仲間を作ることをおすすめします。

良い評判・口コミ②プロライターが講師

「ママライター講座を受けたら、本当に自分が知っているプロライターが講師でビックリ、よく参考にしていたので舞い上がってしまった」という書き込みがありました。

プロライターが講師を務めていれば、受講生のスキルに合わせた教え方をしてもらえるし、業界にも詳しいので、何でも相談できる頼もしい存在です。

特に自分の知っているライターであれば、信頼できるし、親近感がわいて学習にも力が入りますね。

スクールの公式ホームページには、講師のプロフィールも掲載されているので、過去に講師が執筆した記事を見るだけでも勉強になります。

プロライターの書き方を見て「読みやすい」と感心するだけでなく、自分と何が違うのかなど、比較するだけでも自分の欠点に気付けるでしょう。

良い評判・口コミ③横のつながりでライター以外の仕事が増えた

「ママライター講座を受けたときの横のつながりで、最近ではライター以外の仕事が増えて楽しい」という書き込みがありました。

リトル・ママビジネススクールでは、講座を受講して終わりではなく、卒業してからも横のつながりを大切にしていれば、ライター以外の仕事が舞い込むこともあります。

Webライターが案件を獲得する方法は、求人に応募するだけではありません

そのため、応募に抵抗がある方は、コミュニケーション能力を高めて、仲間や講師、前職の同僚や上司など、いろいろな方たちと仲良くなっておきましょう

そうすれば、仲間から仕事をもらえることがありますが、これは「受け身」なので、いつ仕事がもらえるかは相手次第です。

しかし、長くライターを続けていると、クライアントや仲間から仕事を振ってもらえることは確かなので、できれば仲間は多いに越したことはありません。

悪い評判・口コミ①ママライターはライターだった人がママになってつける肩書なの?

「ママライターってライターやってた人がママになったときに、仕事の幅を広げるためにつける肩書なんだ」という書き込みがありました。

確かにママさんの中には元ライターの方もいるでしょう。

では、「なぜ、ライティングの基礎から教える必要がある?」のか疑問です。

この投稿をされた方に何か不都合なことでもあったのでしょうか?と思いたくなるような書き込みですが、中にはこのように感じる方もいることも事実です。

しかし、ママライター講座は「ママであることを生かして」がキーワードなので、元ライターであろうが、未経験であろうが「小さなお子さんを育てているママ」であれば関係ありません。

ママにしかわからないことを記事にして、報酬がもらえるようにスキルアップしましょう。

悪い評判・口コミ②Webライターは難しい

「ママライター講座に参加して、【自分主導で仕事を】という決意がいかにすごいか実感している。最近ではどんな短い記事でも目を通しているが、私にはむずかしい仕事だと感じる」という書き込みがありました。

確かに人には、向き不向きがあり、個人差や感じ方も違います。

ただ、この方も「むずかしい」と言っていますが、「無理」とは言っていません。

この違いは大きいですね。

  • 無理 → あきらめ
  • むずかしい → やり方次第では何とかなる

このようなマインドになり、Webライターを未経験からはじめると苦手意識のある方なら、「むずかしい」と感じるでしょう。

実際、私もはじめた当初は「むずかしい」と感じていた一人です。

しかし、「継続は力なり」ということわざがあるように、やり方を工夫したり誰かに教えてもらったりしながら、続けていれば結果は付いてきます。

私がはじめた頃は300文字を書くのに、1時間以上かけてやっとの思いで書いていましたが、今では1時間で1,000〜1,500文字は書けるようになりました。

何ごとも苦手意識を払拭(ふっしょく)して、継続すればできるようになるので、あきらめずに頑張りましょう。

また、スクールなどでしっかり学習すれば、上達やスキルアップも早いかもしれないので、興味があればママライター講座を受講してみましょう。

ママライター講座を受講するまでの流れ

ママライター講座を受講するまでの流れを紹介します。

まず、リトル・ママビジネススクールの公式ホームページを開きます。

下にスクロールすると、中層あたりに以下の「開講講座」が表示されますので、ママライター講座の赤い矢印がある「もっと詳しく見る」ボタンをクリックします。

すると、以下のページに移動します。

ページの内容を熟読しながら下へスクロールすると、以下の画面が表示されます。

興味があれば、上図の赤い矢印がある「申し込み」ボタンをクリックします。

すると、以下のページに移動するので、画面の最下部にある「プライバシーポリシー」「利用規約」「特定商取引法に基づく表記」を熟読します。

内容に納得できれば、画面上部の赤い矢印のある「いますぐ購入」ボタンをクリックします。

あとは、表示された内容に従って、入力などを行えば受講できます。

ママライター講座に関するよくある質問

ママライター講座に関するよくある質問の中から、3つ紹介します。

お仕事紹介はありますか?

あります。講座修了された方は、卒業生限定のコミュニティ(任意)に入会することができ、その中で定期的にお仕事を募集しています。

お仕事の単価はどれくらいですか?

案件によって様々です。例えばママライターの記事は1本1,500円〜3,000円程度、Instagram運用は携わる内容によって1案件、数千円〜十万円以上、案件によって変わります。お小遣い程度に仕事がしたいママも、ガッツリ働きたいママも、リトル・ママで叶えられます。

パソコンは絶対に必要ですか?

動画視聴は、PC・スマホ・タブレットこれら全ての端末から可能です。講座によっては、課題提出のためにパソコンが必要な場合もあります。

ママライター講座の評判:まとめ

この記事では、ママライター講座の評判や口コミを解説してきました。

  • はじめからライティング以外も学びたいのなら、受け放題がお得
  • 入会金が別途必要
  • ママライター講座では、SEOが学べる
  • ライティング以外のブログサイトに必要なスキルも学べる
  • 卒業後、希望者はコミュニティに入会できる
  • コミュニティには年会費が必要
  • 支払いはクレジットカード払いのみ
  • コミュニティで仕事がもらえることがある
  • 卒業後、仲間から仕事がもらえることがある

今回は、Webライティング講座のすべてをお伝えさせていただきました。本当に役立つ通信講座なので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

WEBEAT 片山のアバター WEBEAT 片山 WEBライター・WEBディレクター

WEBライター・WEBディレクター・アフィリエイター。
文章執筆が好きです。

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